<雑論>高市政権の行方 / 煽動得意な政治家 / 日本人の謙遜の虚偽性 / 善悪・左右の二分化 / AIが人間を衰退させるのか? / ロシアの正義~私とAIの論争
S. Tachibana
● 高市政権の行方 安倍には信者がいた。高市にはファンしかいない。 高市政権の最大の弱点は、安倍時代のような組織的支持基盤を欠く点にある。理念より人気に依存した結果、信者ではなくファンに支えられる…
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属国のチアリーダー、外交の品格を失った国
S. Tachibana
トランプ大統領と高市首相の米海軍横須賀基地視察と演説。演説終了後、二人は手をつないで降壇した。香港系中文メディアは高市首相の様子をこう評している――「点頭哈腰、手舞足蹈、奔奔跳跳、搂搂抱抱」。日本語…
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大衆はこうして扇動されるのだ、ヒトラーから学ぶ技術と芸術
S. Tachibana
2025年夏、今回の国政選挙は、まさに「大衆扇動術」観察・研究の好機だ。 『ヒトラーの大衆扇動術』(許成準著)で述べられた大衆扇動術は今日においても、独裁国家や民主国家に関係なく、使われている。「…
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<雑論>「録音」に大騒ぎする国民 / 二重回帰不能の国ニッポン / 一票あたりのコストは200万円
S. Tachibana
● 「録音」に大騒ぎする国民 ある日、隣国から「密録」が届けられた。タイの首相がカンボジアの元首相と電話で語り合ったその内容が、堂々と晒された。それを見た国民の中には、「うちの首相はこんなこと言って…
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琉球雑談~中国が沖縄に手を出すのか?
S. Tachibana
● 三正面作戦の悪夢──台湾有事で日本はどうなるのか 沖縄だけではない。中露連合だけでもない。 中朝軍事同盟は互助条約第2条に基づき、台湾有事に日本が介入すれば、それは日本による中国侵略と見なされ…
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<雑論>AI時代の生態 / ゼレンスキーとトランプ / 国土と国民の命 / 日本企業 vs 中国企業 / 日本人の謙虚さ
S. Tachibana
● AI時代の生態 そんなに時間はかからない。あと5~10年で状況が明らかになる。AI時代に生き残れるのは、以下3種類の人――。 1. AIを作る人=新たな可能性を切り開く人(支配者層に近い) …
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民主主義という名の幻想、トランプとマスクが暴いた腐敗の実態
S. Tachibana
● トランプの「帝王学」 米国の民主派・反トランプ派が沈黙した。なぜか。 トランプはマスクと組み、政府各部門に監査を入れ、不正な取引を次々と炙り出した。しかし、逮捕も検挙もしない。逃げ道だけは残し…
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