【時事解読】「ベトナムの賃金はもう安くない」、日系企業人件費上昇の怪
S. Tachibana
「ベトナムの賃金はもう安くない」。最近、よく聞かされる話だ。 米中貿易摩擦の動向が不透明なため、中国の繊維企業の多くが、米国の高関税を避けるため生産拠点を東南アジアに移しており、特にベトナムが注目…
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無能な高給取り管理職がAIにやられる時代に
S. Tachibana
AI(人工知能)の時代になっていくと、人間の仕事がどんどん奪われる。ただ、AIにも弱点がある――。柔軟性と応用力が不足で、決められた枠組みのなかでしか計算処理できない。 だったら、われわれはその弱…
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生き残りを賭ける総力戦、中国事業の継続に欠かせない前提
S. Tachibana
米中貿易戦争が新冷戦化するなか、日本企業の中国事業は山場を迎える。その中核となるのは、ヒトの問題だ。現下、諸データが示すように、中国の就職情勢が緊迫している。経済の低迷や外資の撤退(サプライチェーン…
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【Q&A】越中事業環境比較、ベトナムの不利な要素とは?
S. Tachibana
【質問】 当社は製造機能の一部を中国からベトナムへ移転したいと現在検討しています。越中の事業環境を比較するうえで、ベトナムの不利な要素とはどんなものでしょうか。 【回答】 産業や個別企業によって受…
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手当のメリットとデメリット、ハードシップ手当の士気鼓舞効用
S. Tachibana
手当たるものを支払っている日本企業・日系企業が多い。 手当のメリットは、支給された当初の1か月かせいぜい数か月間に、従業員が喜んでくれることだ。ここからはほぼすべてデメリットになる。人間の利益に対…
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【時事解読】就職超氷河期突入、中国のホワイトカラーにリストラの嵐
S. Tachibana
中国経済は低迷している。不況が工場や建築工事現場を襲うだけでなく、オフィスワーカーにも影響を与え始めた。良質な教育を受けたホワイトカラーもリストラや減給の荒波にさらされている。eコマース名門の京東や…
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渦中のファーウェイ、初任給40万円で見る中国企業経営の本質
S. Tachibana
(本稿は、2018年12月12日付け「Wedge」に掲載されたものです) ファーウェイ(華為)危機。副会長がカナダで逮捕され、日本は政府調達からファーウェイ等中国大手製品を排除し、さらに国内携帯電話…
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【Wedge】渦中のファーウェイ、初任給40万円で見る中国企業経営の本質
S. Tachibana
ファーウェイ(華為)危機。副会長がカナダで逮捕され、日本は政府調達からファーウェイ等中国大手製品を排除し、さらに国内携帯電話大手3社が基地局などの通信設備から前記製品を事実上除外する。いまこそ踏んだ…
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寧波シェラトン宿泊、ホテルチェーンの経営コストと価格
S. Tachibana
今回の寧波出張はセミナー会場のあるシェラトン(寧波東港喜来登酒店)に部屋を取って宿泊した。宿泊代が安く、部屋も広く、非常に快適な滞在を満喫できた。 気がつくと、こういったいわゆるインターナショナル…
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