10月7日(金)午前。遅めの国慶節休暇をとり、クアラルンプール発のエアアジア6便で、モーリシャスへ向かう。10月に開設されたばかりのモーリシャス線の第2便。

クアラルンプールを飛び立ち、赤道を超えて南半球に入る。インド洋上空を7時間飛行して、島影が見えてくる。そこはもうアフリカだ。

14時45分、モーリシャス・サー・シウサガル・ラングーラム国際空港に到着。

空港から出迎えの車に乗り込んで、西海岸に向かう。途中で早速観光が入り、シャマレル・ラム酒工場(La Rhumerie de Chamarel)に立ち寄る。サトウキビとラム酒はモーリシャスの一大産業である。

試飲コーナーでは、9種類ものラム酒を試飲。いくら少量の試飲とはいえ、40度台のラム酒であっという間に酔いが回る。まあ、休暇だからいいか。

17時過ぎ、宿泊のリゾートに到着。




