ハノイ台風直撃、ベトナム出張から帰還

 台風7号(Wipha)の接近で、ハノイは8月2日(金)午後から天気が崩れ始め、ハイフォン空港は閉鎖。3日(土)朝は大荒れ。出張帰りの便が飛ばなくなる可能性も出てきた。

 3日早朝からホテルのジムで運動しながら、「Flightradar 24」をちらちら見ていると、遅れながらも機材はクアラルンプールを出発。早速、部屋へ戻りシャワーを浴びてノイバイ空港へ向かう。

 1時間以上遅れて昼過ぎにマリンド・エアOD572便がノイバイ空港を飛び立つ。上昇する飛行機は厚い台風の雨雲に突入すると、機体が狂ったように揺れる。揺れが40分ほど続き、やっと落ち着く。

 17時32分、快晴のクアラルンプールへ帰還。ベトナムと比べると、マレー半島は本当に自然災害が少なく、なんと素晴らしい自然に恵まれる場所だろう。

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