不適切な手当の廃止はできるのか? / Can inappropriate allowances be abolished?
S. Tachibana
マレーシア現地法人のケース。時代遅れだったり、現状に相応しくない手当を廃止できるのか?どのように廃止すればいいのか? まず、雇用契約書や就業規則に規定されている手当を廃止する場合、労働者との合意が…
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懲戒解雇のコツ、複数回警告の積み上げと単発重大違反 / Tips on disciplinary dismissal, accumulating multiple warnings and single serious violations.
S. Tachibana
懲戒解雇の場合は概ね、複数回の軽度・中度警告(Warning)の積み上げと単発重大違反による懲戒という2つの形態がある。どちらがいいのか?結論からいうと、前者がよく、両方の複合型がもっとも理想的だ。…
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【ウェビナー】中国労働法令政策の勘所1・総論編<10/17>(C006)
S. Tachibana
立花聡の著書『実務解説 中国労働契約法』(共著・中央経済社)は、包括的・体系的に中国労働法令政策の要点を解説する専門書である。これだけは押さえておきたい!本書から勘所となるポイントを抜粋し、総論と各…
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賞与や13か月目の給与、賃金の一部として支払義務があるのか?
S. Tachibana
「賃金」とは何か。賃金の定義は、労働行政部門や統計部門、税務部門、財務部門がそれぞれの目線で定義しているため、一致していません。労働部の規定をまとめると、「賃金とは、労働契約の定めに従って、雇用単位…
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▶【立花経営塾】第244回~就業規則未掲載の違反行為、どう対処するか?
S. Tachibana
就業規則の罰則条項をどんなに入念に設計しても、すべての違反行為を抜け目なく網羅することは、物理的に不可能だ。では、網羅されていない違反行為があった場合、特にベトナムや中国のような、原則として「明文の…
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【ウェビナー】トラブルにならない、「会社に有利な」ルールの作り方<9/5>(C005)
S. Tachibana
業績不良・勤務態度不良な従業員に対しては、昇給停止・減給・降格ないし解雇処分にしたい。しかし、労働関係法制度の制限もあって実務上それほど簡単ではありません。そこで法的リスクを回避し、いわゆる「会社に…
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▶【立花経営塾】第243回~改定が面倒、就業規則を長持ちさせる12の鉄則
S. Tachibana
法令改正や事情変更などで、せっかく作った就業規制をたびたび改定するのは、時間や労力、コストがかかり、億劫になる。一度作った就業規則は、なるべく頻繁に改定することなく、長持ちさせる方法はないものか?答…
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外国人労働者が詐病で失神演技、「病気休暇もっと出せ」医師に強請
S. Tachibana
『外国人労働者が詐病で失神演技、「病気休暇もっと出せ」医師に強請』(2024年6月17日詩華日報)では、マレーシア某診療所の某医師の体験談を報じている――。 医師が外国人労働者に1日の病気休暇証明…
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▶【立花経営塾】第241回~リンゴの盗み食い、解雇できるのか?
S. Tachibana
窃盗行為は金額で判断されるべきか?少額の窃盗でも解雇できるのか?どんな国でもデリケートな問題である。参考判例を紹介しよう。上海市の某高級ホテルで2名の従業員が厨房から2個のリンゴを盗み食いし、解雇さ…
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