ベトナム労働法改正(15)~内外分断・利益相反状態形成の原理
S. Tachibana
<前回> 前回は、企業外労働組合や外部介入について述べたが、今回はもう一回企業内に目線を戻し、錯綜する介入に対抗し得る実務対策を考えていきたい。 ● 内外分断・利益相反状態の形成 日本企業として、…
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無理!無理!無理!比較文化的な「諦め学」と「諦めない学」
S. Tachibana
英語では「No way」というが、日本語で「無理」といって、中国語になると、「没門」という。 欧米式の考え方では、「Way」という「道」にポイントが置かれている。「No way」、道がなければどう…
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【時事解読】新興国に広がる労働者保護の悪夢、メカニズム解明
S. Tachibana
「労働者保護の流れは世界の新興国に広がり、フィリピン以外の東南アジア各国でも人材派遣に関する法制度や労働慣行の見直しが進んでいる。ベトナムは2013年の労働法改正で人材派遣制度を導入した。対象を17…
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【視点】中国社会の原理、「情・理・法」と「法・理・情」
S. Tachibana
在中日系企業の総経理、管理職の皆さん、必ず本文をお読みください! 法、理、情。――私がセミナーでいつも語っている中国経営の要。数年前の「第一財経日報」のトップに、「情理法と法理情」の論説が掲載され…
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ベトナム人中堅・マネージャー育成研修(立花塾)第4回~「経営課題の取り組み・実務問題解決実例学習会」実施結果報告
S. Tachibana
ベトナム人中堅・マネージャー育成研修(立花塾)第4回 受講生派遣日系企業各社 日本人経営者・管理職各位、受講生上司各位、関係者各位 このたび、去る6月5日ハノイで開催された掲題の研修に受講生をご派遣…
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【時事解読】「醜強」と「美弱」、唯物と唯心
S. Tachibana
<前回> 野球評論家の張本勲氏が7月1日、TBS系「サンデーモーニング」に生出演し、ポーランド戦の試合終盤にパス回しの時間稼ぎを選択した西野監督の弁解となる発言について、「不本意だとか苦渋の選択だと…
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ジャーナリスト野嶋剛氏来宅、哲学談義で終始する一夜
S. Tachibana
昨日、ジャーナリストの野嶋剛氏がクアラルンプールの自宅に来訪され、会食しながら歓談のひと時を過ごした。 野嶋氏は朝日新聞社シンガポール支局長や台北支局長を歴任し、中国や台湾、アジア関連の報道に携わ…
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【時事解読】「美しい負け」よりも「醜い勝ち」、目的と手段の価値原理
S. Tachibana
<前回> 「美しい負け」よりも「醜い勝ち」。その実務的かつ実利的な価値観には大きく賛同だ。 その文脈から、負けた時の「美しさ」への讃美は自己矛盾になるから慎むべきだ。これだけは肝に銘じよう、今後。…
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【時事解読】「美」よりも「実」、恥知らずとアンフェアの学問と実践
S. Tachibana
<前回> 日本チームのことを酷評してきた。ただ、物事にはいろんな側面があると自分もよく言っていた。では、もう1つの側面を取り上げて、少し覗いてみよう。 海外のメディアやサッカーファンに日本チームは…
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