【時事解読】時事不解読、瞬間風速最大の下半身ネタ
S. Tachibana
また出た。福田淳一財務省事務次官が女性記者に対するセクハラ、録音された。週刊誌は本当によくやるね。本欄の「時事解読」も、初の「時事不解読」。あまりにも分かりやすいネタなので、むしろ解読不要だろう。…
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【視点】失敗しない人事制度改革の進め方、急進的改革は禁物
S. Tachibana
人事制度の改革に熱心な経営者が多い。そこで留意してほしいことがある。改革は正しくても、改革の進め方も正しくなければならない。間違った進め方を取れば、せっかくの改革が台無しになる危険性が潜んでいるから…
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【時事解読】「忠誠」面接、企業経営における独裁とカリスマ
S. Tachibana
3月21日付け時事の報道引用――。 「中国国営新華社通信は21日、習近平共産党総書記(国家主席)が党指導部メンバーと個別面接を行い、業務報告を受けたと伝えた。報告は事実上、習氏に忠誠を誓う内容。憲…
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【時事解読】鯨締め出して蝦取り込む、米中対立最前線に立つベトナム
S. Tachibana
米原子力空母カール・ビンソンが3月5日、ベトナム中部のダナン港に入港した。米空母のベトナム寄港は1975年のベトナム戦争終結後初めてということで、各メディアが一斉に報じた。 数年前から私は予言して…
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【時事解読】中国改憲の影響(2)~Give and Takeで外資は選ばれる時代に
S. Tachibana
<前回> 中国の憲法改正によって、習近平政権の長期化が可能になる。 企業、しかも日系企業は、中国の政治とは無縁、無関係の世界にある。確かに一見そう見えるかもしれないが、しかし現実の世界では政治と経…
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【時事解読】中国改憲の影響(1)~民主主義絶対善化の愚から脱出せよ
S. Tachibana
中国は本質的な局面の転換を迎えようとしている。 憲法改正を、中国が決めた。中国共産党中央委員会は2月25日、国家主席の任期を「2期10年まで」と定める憲法条文を削除する改正案を発表した。 現行憲…
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旧正月前の解雇決行、人事部長の剛腕ぶりに脱帽
S. Tachibana
上海出張中。滞在する虹橋錦江ホテルで朝食を取りながら、隣のテーブルの50代中国人ビジネスマンが電話している声が聞こえてくる。 「うん、うん。要するに解雇決定だな。それで何が問題なの。・・・払ってや…
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「搾取」と「剥奪」、マルクスも真っ青な「剥奪理論」
S. Tachibana
「データで解明、貧困で『人間らしい生活』はこれだけ剥奪される!」(1月26日付け「ダイヤモンド・オンライン」)というコラム。見出しに惹かれて読んでみた。 「人間らしい生活」とは何か?この概念につい…
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【時事解読】幹部よりも平社員に昇給を!アリババ馬雲氏の真意
S. Tachibana
「幹部に昇給するなら、平社員に昇給したほうがいい」 1月3日付けの中国ネットメディアでは、あのアリババの馬雲氏の発言が波紋を広げている。一部炎上も見られたりする。 馬氏がいう。「多くの企業はいつ…
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