「報連相」ができない従業員に対する処分(1) / Disciplinary action for employees who are unable to carry out ‘Ho-Ren-So’(1)
S. Tachibana
マレーシアの管理現場では、「報連相」ができない従業員に対して評価や賃金を下げるなどで処分できるのか? 従業員が「報連相」を適切に実行できない場合、評価や賃金を下げるなどの処分が可能か否かは、法的枠…
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マレーシアの在宅勤務・フレックスタイム制、法制化あり得るか? / Is it possible for Malaysia to legislate for telecommuting and flexible working hours?
S. Tachibana
マレーシアでは、在宅勤務・フレックスタイム制の法制化はあり得るだろうか。マレーシア社会保護提供諮問協会(SPCAAM)は、次のスタンスを示している(2024年現在)――。 「1955年雇用法は当時…
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ムスリム労務管理(5)~生産性の低い従業員の解雇、温情社会に合わないか?
S. Tachibana
<前回> 先日、マレーシアの大学授業ETCクラスで、私は労働生産性の低い社員には、減給や解雇を容赦なく行うべきだと説いた。しかし、これはどうもマレー系の(温情)社会に馴染まないようで、授業後に学生か…
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