【Q&A】低パフォーマンス従業員が自発的に退職するには、どうすればいいか?
S. Tachibana
【質問】(ベトナムの事例だが、中国と共通している) バックオフィス・スタッフでパフォーマンスが悪い社員がいて、労働契約更新も3度を行い、無期雇用の状態です。自発的に退職する方法があればぜひご教示いた…
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【事例】稼ぎ頭営業社員の突然退職、顧客ごっそり競合社に持っていかれる
S. Tachibana
【事例】 上海の某日系企業M社は20人ほどの貿易会社である。中核業務は営業販売。その営業部門のなかでも、Qさんがトップセールスを誇るエリートである。ある日、Qさんは会社に退職届を出す。その転職先は中…
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【時事解読】平均在職期間7か月、秒辞世代の95後中国人若者
S. Tachibana
「95後(1995年以降生まれの世代)の中国人若者の平均在職期間は、わずか7か月」 世界最大のビジネスSNS、LinkedInが直近発表した統計データによると、70年代生まれの中国人の初就職先での…
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【事例】妊娠授乳期間中の女性従業員、窃盗でも懲戒できないのか?
S. Tachibana
【事例】 在ベトナムの某日系J工場では、窃盗行為に及んだ女性労働者がいて、そこで懲戒処分(解雇)ができるのかという難題に直面する。窃盗行為は保安カメラによって捉えられ、警察にも届け出済みで現在は捜査…
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【判例】取引先名簿の流出、商業秘密漏洩の認定対象となるか?
S. Tachibana
本事件は、旅行会社の従業員の集団離職によって引き起こされた商業秘密係争である。 旅行会社が長期に渡る経営で形成した取引先名簿、旅程手配、提供サービスの基準、仕入れコストなどの情報が経営上の秘密を構…
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ベトナム労働法改正(6)~従業員の辞職完全自由化とは?
S. Tachibana
<前回> 【政策4】労働者の辞職権の拡大 (1) 現行労働法令・関連条文抜粋 「ベトナム労働法」第37条 労働者が労働契約を一方的に解除する権利 1.有期労働契約、12か月未満の季節的な業務または…
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「一身上の都合」ベトナム vs 中国異なる辞職取扱い(2)~「実体要件」と「手続要件」
S. Tachibana
<前回> (4) ベトナムにおける「一身上の都合による退職」 ベトナム「労働法」第37条では、労働者の辞職の実体要件と手続要件として、次のように定められている。 「労働者が労働契約を一方的に解…
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「一身上の都合」ベトナム vs 中国異なる辞職取扱い(1)~「願い」と「届け」
S. Tachibana
「一身上の都合」――。 日本人なら誰もがお馴染みのセリフ、「自己都合による退職(辞職)」という従業員の意思表明である。しかし、これはベトナムや中国の人事労務管理現場では、だいぶ要件や定義付け、そし…
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解雇と辞職、雇用と労務管理における4つの力理論
S. Tachibana
昨日は上海で「解雇セミナー」を満員開催。 「解雇」といえば、企業としてどうしても後ろめたさを感じやすい。正しい解雇であれば、まったくその必要はない。「解雇」も「辞職」も、法的定義では「労働契約の一…
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