法令誤訳が大問題、セカンド・オピニオン等リスク回避不可欠
S. Tachibana
(中国の)法令の誤訳は、大変なことである。が、ここ数年、一部の在中日系コンサル会社、ないし弁護士事務所の法令誤訳は甚だしく、目を覆うものがある。たとえば、1月末に公布された「労務派遣暫定規定」。その…
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【セミナー】新「労務派遣暫定規定」・直接雇用への転換実務(上海4/15)
S. Tachibana
■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■※■ <立花聡の中国経営・人事労務セミナー> ★ 新 「 労 務 派 遣 暫 定 規 定 」 ・ 直 接 雇 用 へ の 転 換 実 務 セ ミ ナ…
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新「江蘇省労働契約条例」重要ポイント解説(5)~特殊勤務時間制度適用・守秘義務脱却期間・労働契約の非書面変更など
S. Tachibana
<前回> 第24条 雇用単位が労働行政部門の許可した特殊勤務時間制度適用職位において、労働者を勤務させる場合には、労働契約において約定し、または事前に労働者の書面による同意を求めておかなければならない…
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新「江蘇省労働契約条例」重要ポイント解説(4)~合理性・職位要求・契約更新難航・自動更新・強制更新・同一労働同一賃金など
S. Tachibana
<前回> 第4条 雇用単位は労働者の人格尊厳、安全と健康、労働報酬の獲得および民主的管理に参画する等の権利を保障し、規則制度の制定を制定し雇用単位の責任の免除、労働者の責任の加重、労働者の合法的権利の…
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新「江蘇省労働契約条例」重要ポイント解説(3)~転勤出向時の勤続年数計算基準
S. Tachibana
<前回> 第25条 下掲の状況の一に該当し、労働者が非本人の原因により元雇用単位から新雇用単位に転勤を手配され、労働者の元雇用単位における勤続年数は新雇用単位の勤続年数に合算する。元雇用単位がすでに労…
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新「江蘇省労働契約条例」重要ポイント解説(2)~「1回説」「2回説」の争い
S. Tachibana
<前回> 第18条 「中華人民共和国労働契約法」実施後に、雇用単位と労働者が2回の固定期間労働契約を連続して締結し、かつ労働者に「中華人民共和国労働契約法」第39条並びに第40条第(1)項及び第(2)…
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新「江蘇省労働契約条例」重要ポイント解説(1)~終了や解除ならぬ「労働契約の中止」とは何か?
S. Tachibana
江蘇省第11回人民代表大会が2013年1月15日付けで、新「江蘇省労働契約条例」(改正法、以下、「新条例」という)を通過した。「労働契約法」施行後初の地方法規改正法として、一部の内容に対し独自の解釈…
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労働契約法改正法66条「臨・補・代」3要件の解釈について、経緯と文脈の考察
S. Tachibana
この度の「労働契約法」改正法の目玉は言うまでもなく66条で、労務派遣の「臨時性」「補助性」及び「代替性」の3要件の解釈である。 従来の「労務派遣は、一般に、臨時的、補助的又は代替的な業務職位におい…
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【セミナー】労働契約法・新司法解釈の重要ポイントと実務運用(上海3/21、3/22)
S. Tachibana
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