【Q&A】職場で大声で話す行為を警告処分の対象としたい
S. Tachibana
【質問】(中国・ベトナム) 当社では、「表彰処罰規定」に以下の条項を追加したい。問題はないか。手続では、1つの条項を追加するだけでも、民主的プロセスを経る必要はあるのか? 第X条 会社警告 第(…
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ベトナム・中国、会社の規則制度と労働契約はどっちが優先か?
S. Tachibana
労務管理上では、会社の労働規則制度と労働契約という2大法律文書が存在する。では、どっちが優先するのだろうか。 つまり言い換えれば、同一事項について、労働規則制度の規定と労働契約の約定が異なる場合、…
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これだけ抑えておきたい、外部委託業務におけるリスク回避
S. Tachibana
会社業務の外部委託(アウトソーシング)は、固定費を抑えるための有効な手段として、生産性向上に寄与する。ただ、アウトソーシングの際に様々なリスクがつきまとう。リスク回避のため、これだけ抑えておきたいポ…
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旧正月(春節・テト)Uターンラッシュで切符買えずに欠勤、処罰できるのか?
S. Tachibana
旧正月(春節・テト)の連休で帰郷するのはいいが、なんと帰りの列車切符や航空券はUターンラッシュのために手配できなかった。結果的に休み明けに数日の欠勤となった。従業員はそれで「不可抗力」を理由に免責を…
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【事例】治療中の従業員が職場復帰を求めてきた場合、どう対応するか?(上海市)
S. Tachibana
【事例】 上海某公司男性従業員Aさんは2003年入社、2019年末60歳で定年退職予定。2018年後半から某疾病で治療開始。法定休暇を消化しきったところで、2018年10月に医療期間に入る。Aさんは…
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中国各地における生理休暇制度の法定化について
S. Tachibana
中国各地では、女性従業員の生理休暇制度の法定化が進んでいる。 このたび2018年7月1日付けで実施された「江蘇省女性従業員労働保護特別規定」(省政府令第122号)を例に説明すると、その第9条は「女…
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【事例】窃盗かそれとも持ち出しか、被害額多寡で犯罪の性質に影響するか
S. Tachibana
深圳A社で、従業員が会社から製品を窃取し、現場で警備員に拘束されるという事件が発生した。会社では専門的な証拠保全手続を行い、従業員に自らの窃盗行為を書面で認めさせた上で、派出所に通報した。ところが、…
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賃金支払日の正しい設定、関連規程の作り方と実務取り扱い方
S. Tachibana
● 賃金支払日の正しい設定とは? 賃金支払日の勤務当月設定は、大きなリスクが伴う。 まず、実務面において、出欠勤日数や時間数、残業・休出時間数等の当月勤務実績の集計・賃金算出作業が間に合わない。…
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ベトナム23号通達と47号通達、賃金は発生当月中に支払義務あるか
S. Tachibana
賃金支給日について、賃金は果たして賃金発生当月中に支払わなければならないのか。 ● 「23号通達」の規定 「ベトナム労働法施行細則政令05/2015/ND-CP」(以下、「政令5号」という)の更な…
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