【時事解読】売れる売れる絶好調のロクシタン、中国市場戦略大成功の原因とは?
S. Tachibana
減速懸念が拡大する中国経済を横目に、南仏プロヴァンスの自然派化粧品「ロクシタン」は中国市場で絶好調である。 同社の発表によると、2017年3月期の中国での売上高は11%増で、ブラジルの18%に次ぐ…
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【時事解読】中国の中古車市場過熱気味、新車販売低迷の前兆か
S. Tachibana
メディアは、中国の中古車取引市場が過熱気味だと報じている。 中国自動車流通協会によると、昨年2016年の取引台数は前年比で約1割増の1039万700台と、初めて1000万台の大台を突破した。今年1…
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【時事解読】親日・嫌日と消費者行動の関係
S. Tachibana
● 感情と商売ごちゃまぜ ベトナムは親日度1位。 電通は日本の文化や強みを生かした商品やサービスを海外展開する「クールジャパン」関連事業の一環として実施した「ジャパンブランド調査2017」の結果を…
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【時事解読】周遊型ツアーから個人旅行へ、中国人インバウンドの変化と本質
S. Tachibana
ヨーロッパでは、カメラを首にかけ、自撮り棒を手にする日本人観光客がどんどん減っている。取って代わられたのは増える一方の中国人観光客。 いまの中国人観光客は、団体ツアーよりも個人旅行好む。上海で行わ…
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【時事解読】YKKローエンド戦略に拍手、「狼やってきた」中国企業が戦々恐々
S. Tachibana
いよいよローエンド市場へ参入か。待ってましたと、YKKに拍手を送りたい。 2017年3月16日付けの中国メディアが伝えたところによると、ファスナー大手のYKKが2770億円を投資してアジアのローエ…
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【時事解読】イオンがベトナム5号店、モールのあり方と富裕層商売のあり方
S. Tachibana
イオンは元気だ。 イオンモールは、ベトナム5号店としてハノイの郊外に「イオンモール・ハドン(Ha Dong)」を2019年度に開業する。ハノイでは2番目のインモールとなる。敷地面積は約9万5000…
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<KL>絶品水炊きの「とり田」、最高の素材と技そして不思議・・・
S. Tachibana
最近は、クアラルンプールの伊勢丹「Japan Store」に毎週のように通っている。日曜の夕食は、博多水炊きの「とり田」。結論から言おう。素晴らし過ぎる。 まず、本番水炊きに入る前に、料理をいろい…
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【時事解読】東南アジア中国人街、ジョホールバル大規模不動産開発が頓挫か
S. Tachibana
中国人の大量移住によって東南アジア屈指の「中国人街」を作り上げる。その中核不動産プロジェクト、マレーシア・ジョホールバルに中国の大手デベロッパー、碧桂園が手掛け、開発中の「森林都市」(フォレストシテ…
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たかがカウンターされどカウンター、KLすし麻布
S. Tachibana
マレーシアもそうだが、海外では寿司店のカウンターにとにかく人気が集中する。英語では「Sushi Bar」と言うだけに、寿司職人の演出を楽しむ特等席だからである。 一昨日、クアラルンプールの「すし麻…
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