戦争や生命そして人間、哲理で感動するアダージョ@ハノイ
S. Tachibana
土曜の夜、ハノイのオペラハウスでコンサート鑑賞。 前回ハノイで知り合った本名徹次氏監督・指揮のベトナム国立交響楽団、曲目はバーバー・弦楽のためのアダージョ、プロコフィエフ・ピアノ協奏曲第3番、最後…
続きを読む
続きを読む
幸せな魚、水の音楽に包まれる「ウォーター・ミュージック・テラピー」
S. Tachibana
水中WALKMAN。――先日の日本出張で東京から買ってきた優れもの。ランニングで音楽が聴けるが、水泳ではダメ。ちょっと納得しない。 水泳って結構孤独だと思いませんか。私は1日800m泳ぐが、後半に…
続きを読む
続きを読む
打楽器雑想
S. Tachibana
土曜の夜、クアラルンプールのツインタワーにあるMPO(マレーシア交響楽団)本拠地のペトロナス大ホールでバレエ「カルメン」を鑑賞。 場内撮影禁止のため、写真を公式ウェブサイトから拝借した 後半のオケ…
続きを読む
続きを読む
指揮者本名氏らとクラシック音楽談義の一夜 in ハノイ
S. Tachibana
昨晩(11月30日)はハノイ市内で、ベトナム国立交響楽団音楽監督兼首席指揮者の本名徹次氏ら音楽家4名、経営コンサルタントの豊田氏と会食。 「ベトナム国立」はついに、マーラーの8番を演奏するまでレベ…
続きを読む
続きを読む
ブラームスとワグナー、昼下がりのクラシックタイム
S. Tachibana
土曜の昼下がり、恒例のブラームスの交響曲鑑賞の時間。私自身は重度の「2Bファン」、ベートヴェン(B)とブラームス(B)のファンで、自分のiPhoneには、2Bの交響曲全13曲が入っている。 ブラーム…
続きを読む
続きを読む
「自分葬儀交響曲」、旅立ちを謳歌する
S. Tachibana
顧客企業(A氏)のメールを匿名で紹介する。先日、私がブログで「死」について語ったことに対してのコメントである。顧客とはビジネスだけでなく、人生や死生観について語れることを幸せに思う。 =======…
続きを読む
続きを読む
旅立ち(4)~死に方は自分で決めるその二、私の最期の迎え方
S. Tachibana
<前回> BBC交響楽団の元指揮者、エドワード・ダウンズ卿とジョーン夫人が、2009年夏、自殺幇助を合法的に行うスイスの病院で尊厳死を選んだ。 エドワード卿は40年間にわたりBBC交響楽団の指揮を…
続きを読む
続きを読む
チェコ紀行(13)~チェコの石畳み小径と中国の高速道路
S. Tachibana
<前回> 石畳みの道路を歩くのが、チェコ旅行の楽しみの一つだ。チェスキー・クルムロフはほとんどすべての道路、プラハの市街地でも目抜き通りを除いてほかの道路はほぼ石畳みになっている。 チェスキー・クル…
続きを読む
続きを読む
チェコ紀行(12)~コンサートでGDP、音楽観光産業のパワー
S. Tachibana
<前回> プラハ市内の様々な場所で毎日、多数の大小コンサート、オペラ、バレエが催されている。コンサートは市民の日常生活の一部分であって、観光産業の一部分でもある。10月8日と9日両日のコンサート・プ…
続きを読む
続きを読む




