大木が切られたあと、組織も伐採が必要だ
S. Tachibana
庭の大木2本が伐採されて(前編 『根を張り巡らすも、緑の木陰に危険が潜んでいる』)3日経った。素晴らしい木陰を作ってくれた大木が伐採されることを惜しみ、景観の毀損を心配していたが、まったく異なる現実…
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▶【立花経営塾】第040回~退職勧告・誘導における面談、ノウハウ虎の巻
S. Tachibana
リストラや解雇。何よりも退職対象となる従業員の面談ほど難しいことはない。説得よりも納得というが、退職勧告の面談に喜んで応じる従業員はいるのだろうか。常識と非常識、必ずしも全世界で通用するとは限らない…
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▶【立花経営塾】第039回~中国・分公司閉鎖における人事実務
S. Tachibana
不安定な経営環境に対応し、組織変更による業務集約・経営合理化が欠かせない。そのなかで、中国各地の分公司(支社・支店)を閉鎖することは有効な選択肢である。そのとき、分公司の従業員の取り扱いについて、リ…
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【Q&A】昇給額に不満の従業員、その無固定契約は解除できるのか?
S. Tachibana
【質問】 (中国)当社の某従業員が無固定期間労働契約です。総経理は彼の給料を引き上げようとしていますが、彼は昇給額に不満があって、協議が難航しています。このままでは、彼を解雇しなければならないのでし…
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【判例】中国・女性従業員の産前休暇と授乳休暇の取り扱いについて
S. Tachibana
【判例】 王さんは妊娠した後、体調の悪い状態が続いた。彼女には習慣性流産の病歴があり、ずっと子供に恵まれず、年齢も高齢出産の域に達していた。王さんは自分が再び流産することを心配して、妊娠3か月目に会…
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日中差異を徹底分析、就業規則における懲戒処分の定性・定量問題
S. Tachibana
就業規則に懲戒に関する規定が必要である。しかし、この懲戒に関する規定について、日本と中国の間では大きな差異があることに十分な留意が必要である。 1. 「罰金」と「損害賠償」の違い 罰金とは刑罰の一…
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ベトナムにおけるストライキの実務対応虎の巻(19年改正労働法・保存版)
S. Tachibana
1. ストライキの合法性判断 ● スト権≠ストライキの合法性 労働者は団結権やストライキ権が保障されているからといって、すべてのストライキが合法であるとは限らない。 まず、これを明確にしないといけ…
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【Q&A】偽妊娠発覚、問題社員はどう処分すればよいのか?
S. Tachibana
【質問】 (中国)偽造の妊娠診断書や領収書を使って妊娠を偽ったことが発覚されましたが、どのように処分すれば良いのでしょうか。 【回答】 私文書の偽造行為は、懲戒解雇対象となるか、あるいは別の処分と…
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