労形権の付与、2倍働いて2倍の給料もらうかそれとも別の選択か?
S. Tachibana
諸企業の従業員に対して私はある質問をして、その回答を集計している。質問は以下の通りだ。 いま、あなたが某A社で働いているとしよう。そのA社では、ある改革を行った。その結果としては、次のことが可能に…
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【時事解読】新興国に広がる労働者保護の悪夢、メカニズム解明
S. Tachibana
「労働者保護の流れは世界の新興国に広がり、フィリピン以外の東南アジア各国でも人材派遣に関する法制度や労働慣行の見直しが進んでいる。ベトナムは2013年の労働法改正で人材派遣制度を導入した。対象を17…
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【時事解読】スマホリック対策、ベトナム鉄道スタッフの勤務中使用禁止
S. Tachibana
ベトナム鉄道総公社(VNR=Vietnam Railways)はこのほど、鉄道交通における安全秩序の確保に関わる鉄道スタッフを対象に、勤務時間中のスマートフォン(スマホ)の使用を禁止することを決めた…
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メールとビジネスSNS、日系企業と中国系企業の違い
S. Tachibana
最近、メールを書くことがめっきり減った。 社内の業務連絡は完全クラウド化し、コミュニケーションの形態もビジネスチャット化した。対顧客の場合、中国系企業は完全微信(WeChat)だが、日系は相変わら…
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辞めるかもしれない人間のために補欠要員を雇っていいか
S. Tachibana
中国人件費コスト上昇で日系企業が苦しんでいる。 賃上げそのものはそれほど怖いものではない。怖いのが労働生産性と商品付加価値成長の停滞だ。賃金は製品コストの一部分であり、製品の付加価値と市場価格が上…
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ベトナム労働法改正(8)~定年年齢引上げによる企業内高齢化の諸問題
S. Tachibana
<前回> 【政策6】定年年齢の引き上げ (1) 現行労働法令・関連条文抜粋 「ベトナム労働法」第187条 定年退職の年齢 1.社会保険に関する法律の規定に基づき、社会保険加入期間の条件を満たした満…
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【視点】海外労務管理現場の要訣、「勤勉」前提を放棄せよ
S. Tachibana
生まれつきの勤勉はあるのか。 私はノーだと思う。人間の本性は怠惰だ。あるいは勤勉と怠惰の両側面を同時に持ち合わせている。食べていくために、とにかく勤勉でなければならない。サボれるところは、サボる。…
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【事例】中国移動賃金制度改革の示唆、出来高・成果定量の意義
S. Tachibana
中国の労働法令政策や労働市場の変化にいち早く敏感に、しかもほとんどの場合的確に対応しているのは、外資企業ではなく中国系企業である。彼たちは外国企業よりも中国の風土に慣れており、誰よりも順応力やサバイ…
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【視点】生死の境界線、カイゼンや生産性向上に限界があるのか?
S. Tachibana
生と死の選択。カイゼンの限界と生産性の最大極限ってあるの? 「いまの業務状態では、これ以上、カイゼンができません。現在の生産性は最大極限だ」 在中某社の中堅幹部から総経理に発したメッセージ。「フ…
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