チェコ紀行(7)~オペラ・ナイト in プラハ国立オペラ座
S. Tachibana
<前回> 10月7日(金)、古都チェスキー・クルムロフから首都プラハへバスで移動。昼過ぎに、「マンダリン・オリエンタル・プラハ」へチェックイン。 プラハでは3泊だが、すべての三夜は観劇やコンサート…
続きを読む
続きを読む
夢の香り、人生の哲理を示唆する音楽
S. Tachibana
好きな曲を紹介しよう――。「夢の香り」(Scent of a Woman)主題曲「ポル・ウナ・カベサ」(オリジナル・タンゴ版)<冒頭の広告が流れてから曲になる>。 人生に悲観した、孤独な盲目の退役…
続きを読む
続きを読む
50元のS席、肉屋の子でも世界の音楽殿堂入りが夢じゃない
S. Tachibana
国慶節のチェコ旅行に先立って、今日たまたまチェコ・テーマのコンサートがあったので、さっそく上海音楽庁に足を運んだ。 朝10時30分からの開演で、「ウィークリー・ラジオ・コンサート」といって、東方ラ…
続きを読む
続きを読む
スメタナとドヴォルザークの足跡を追う旅
S. Tachibana
国慶節はチェコ旅行が決まった。先週、大韓航空で上海発ソウル経由プラハ行きの航空券を購入した。 チェコが生んだ偉大な作曲家スメタナとドヴォルザークの足跡を追う旅である。 プラハを流れるヴルタヴァ川に架…
続きを読む
続きを読む
台風が過ぎ去った後、「美しく青きドナウ」を聴きながら・・・
S. Tachibana
台風が過ぎ去った後の日差しは眩しい。 日曜は自宅で、レポートの執筆と音楽鑑賞。昨日のブラームスとブルックナーに続いて、今日は軽く、楽しく、ということで、「2010年ニューイヤーコンサート」(ジョル…
続きを読む
続きを読む
小澤征爾上海公演
S. Tachibana
小澤征爾率いる「サイトウ・キネン音楽祭」の上海公演が決定となった。 小澤征爾(写真:上海大劇院ウェブサイト) 「サイトウ・キネン」の過去の海外公演は、ヨーロッパとアメリカに限られていたため、これが…
続きを読む
続きを読む
ファゴットの不調和音、オーケストラの指揮で見る会社組織
S. Tachibana
土曜日の夜、コンサート。本日は、世界で活躍する日本人指揮者、大植英次氏がベートーヴェン7番を振ってくれた。地元の上海交響楽団。 ベートーヴェン7番を振り終える大植英次に、満場の拍手と歓声(2011年…
続きを読む
続きを読む
作曲家と演奏家、音楽や芸術視点のコンサルタント論
S. Tachibana
週末のコンサートの余韻で、素人目線の音楽や芸術のことで一服しよう。 クラシックといえば、私はずっと疑問に思っていることがある。なぜ、現代、特にこの100年に、ベートーベンやモーツァルト、ショパンの…
続きを読む
続きを読む
左手のピアニストと人生史の書き方
S. Tachibana
土曜の夜、左手のピアニスト、「幻の巨匠」と言われるレオン・フライシャー(Leon Fleisher, 82歳)の上海公演。 レオン・フライシャーはサンフランシスコ生まれ、9歳からシュナーベルに師事…
続きを読む
続きを読む




