【Q&A】休憩時間超過の従業員、残業で穴埋め可能か? / Can employees who exceed their break time compensate with overtime?
S. Tachibana
【質問】 マレーシア現地法人の案件です。色々と理由を付けて所定の時間を超えて休憩を取る常習者(従業員)がいます。休憩時間を記録しておいて、その分翌月残業して不足分を埋めるか、それが嫌なら不足分を給与…
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▶【立花経営塾】第303回~賃金引き下げはダメ?やってはいけないタブーと打開策<Part 1>
S. Tachibana
賃金を引き下げられない。中国・ベトナムの労務管理現場では、これが「常識」になっている。なぜ?それは、絶対にやってはいけないタブーを、会社がやってしまっているからだ。そのタブーとは何か?そして、いかな…
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PERKESO拠出上限「RM6000」、旧改定の「現行制度化」と運用の盲点
S. Tachibana
この改定は2024年10月に実施されたもので、賃金天井がRM5000からRM6000へ引き上げられた。形式的には「昨年のニュース」だが、実務的には今なお現在進行形の制度課題として企業を圧迫している。…
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マレーシア人事労務基礎(22)~不確実性の時代、柔軟な雇用調整は欠かせない
S. Tachibana
<前回> 世界情勢や市場の変化、景気の変動、危機の発生…予測ができない、不確実性の時代です。企業にとって雇用調整を必要とする場面を想定しなければなりません。 【要旨】 1. 人員配置における雇用調…
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「職位協議書」と「職位任期」の重要性 / “岗位协议”和“岗位任期”的重要性
S. Tachibana
3階建®人事制度では、労働契約書と職位協議書(POA=Position Offer & Agreement)をそれぞれ別個の書類として運用する。1階の労働契約は基本給、2階の職位協議書(POA)は職…
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▶【立花経営塾】第301回~退職者の再雇用、絶大なメリットとは?
S. Tachibana
中国やベトナムの現地スタッフが定年退職した後の再雇用について、会社にとってのメリットとは?まず、賃金が正規従業員より安いという点があげられる。しかし、本当のメリット、再雇用ならではの決定的かつ絶大な…
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