中国人事労務基礎(18)~従業員の「不適任」、トラブルにならない解雇法
S. Tachibana
<前回> 懲戒解雇や整理解雇以外の解雇で、「不適任(中国語:不勝任)」解雇があります。スキル・能力不足や成績・業績不振などの事由による解雇を指します。実務上、証明責任が重く、網羅事項が多く、非常に煩…
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マレーシア人事労務基礎(3)~労働者の「強弱区分」、線引きはなぜ必要か?
S. Tachibana
<前回> 前回では、「強い労働者」も「弱い労働者」も一律に同じ労働法によって守られるのでは、不公平なので、区分しなければならないと解説しました。では、「強い労働者」と「弱い労働者」をどのように区分す…
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中国人事労務基礎(16)~失敗しない懲戒解雇、正当性を支える鍵とは?
S. Tachibana
<前回> 中国における懲戒解雇は、労働契約法に基づき、根拠となる就業規則条文の存在、違反行為の証拠となる事実関係の立証といった厳格な要件が課されています。これは刑事事件に例えると、刑法条文の存在、そ…
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中国人事労務基礎(14)~解雇のコツ、積み上げ型 vs 単発型
S. Tachibana
<前回> 解雇の場合、その事由や原因の如何を問わず、概ね2つの形態に分けられます。1つは、普段から何度も問題を起こしてきた従業員でついに総決算して解雇に踏み切るという「積み上げ型」です。もう1つは、…
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中国人事労務基礎(11)~「足し算・引き算」法則、魔法の3階建®構造
S. Tachibana
<前回> 「評価」の制度・仕組みづくりと運用。前回で解説したように、1つ目の直接型評価は、評価制度や評価プロセス(評価行為・過程)の合理性を証明する必要があります。その証明、特に評価プロセスの合理性…
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