捲土重来、中国地方政府の投資誘致警戒せよ
S. Tachibana
捲土重来!ここのところ、中国の地方政府による日本企業の投資誘致活動が再び勢いを盛り返している。 「日中関係に改善の兆しが出ている上、中国の地方政府にとり16年からの新5か年計画で掲げる成長目標を達…
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豚肉雑想、安全も安心も手が届かぬ高価な商品
S. Tachibana
ランカウイで合流した友人グループと一緒にクアラルンプールに戻り、我が家に2泊してもらう。滞在中、レストラン経営の友人がプロ級の豚鍋を用意してくれた。塩梅がよろしいこと、さすがプロの腕。出しが素晴らし…
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社会と不平等と宗教の相互依存、神の審判と人間の審判
S. Tachibana
「社会は財産の不平等なしに成立しない。財産の不平等は宗教なしには成立しない」。ナポレオンの言葉だ。 金持ちが悪だ。悪は来世地獄に落ち、善の貧乏人・弱者は天国へ昇る。神の審判が重要だ。たとえ金持ちが…
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【時事解読】金ピカ会談の裏側、ルサンチマン煽るジャーナリズムの呟き
S. Tachibana
金ピカの私邸で、安倍首相とトランプ次期米大統領が非公式会談。内容こそが公表できないだろうが、個人的な感覚では非常にうまく行ったのではないかと。必ずしも合意次元ではなく、安倍首相が感覚をつかんだのでは…
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【時事解読】もう早くない、ベトナムやアジアの次はあのイランだ
S. Tachibana
「イラン視察ツアーのご案内」。――中国の携帯には、本土企業経営者コミュニティ向けの配信で、最近このような情報がよく入ってきている。 日本は、とても鈍い。中国はすでにイランに手を出している。エネルギ…
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適者生存・格差・無策・可変と不可変事項・民主主義の選択
S. Tachibana
先日ブログの読者から、以下のコメントをいただいた。 「立花氏は適者生存、弱肉強食の思想のもとに、少数の勝者を生み出すための議論には熱心だが、ますます増加する大多数の敗者に対しては、まったくの無策で…
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【時事解読】トランプ時代(6)~善か悪か分断統治と帝王学の実践
S. Tachibana
<前回> 「Divide and Conquer」、日本語にすると「分断統治」という。少数の支配者が大多数の被支配者に統治を行うにあたり、被支配者を異なる利益集団に分断し、それで統治を容易にする手法…
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【時事解読】トランプ時代(5)~正論のための謬論、公約分類の狡智
S. Tachibana
<前回> グローバリゼーションは避けられない時代の趨勢。それに逆らって保護主義に走っても勝ち目ないし、損するのが目に見えているだろう。――と、世界中の知識人や「良識人」がそろってトランプ氏に向かって…
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【時事解読】トランプ時代(4)~グローバリズムと保護主義の善悪対極論
S. Tachibana
<前回> トランプ氏が保護主義・孤立主義を打ち出して叩かれている。そこで質問――。グローバリズムは絶対的善なのか?! 私自身はグローバリズムの受益者かつ既得利益者の1人であることは否定しない。個益…
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