「汚い首」発言の構造――挑発に乗る日本、仕掛ける中国
S. Tachibana
● ボスの歓心を買う? 中国の薛剣駐大阪総領事が、台湾有事に関する高市早苗首相の発言に関し「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」とXに投稿したことを、石平参院議員が厳…
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<雑論>高市政権の行方 / 煽動得意な政治家 / 日本人の謙遜の虚偽性 / 善悪・左右の二分化 / AIが人間を衰退させるのか? / ロシアの正義~私とAIの論争
S. Tachibana
● 高市政権の行方 安倍には信者がいた。高市にはファンしかいない。 高市政権の最大の弱点は、安倍時代のような組織的支持基盤を欠く点にある。理念より人気に依存した結果、信者ではなくファンに支えられる…
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【世界経済評論IMPACT】高市早苗の給与削減――損して得取る、権力ゲームの美学
S. Tachibana
高市首相は「身を切る改革」の見本として自らの給料を、月115万円カットした。彼女の収入、資産をベースに、政治的利益・派生経済的利益を加味したROI(投資対効果)評価をしてみたい。結論からいうと、給与…
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中国のAIが米国を凌駕する、それでも私が米国に投資する理由
S. Tachibana
私はいま、投資ポートフォリオの見直しを進めている。そこでいささか矛盾と捉えられる意思決定が存在している――。私は中国のAI発展と統治能力を高く評価し、AI分野ではいずれ米国を凌駕するとも見ている。し…
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AIへの恐怖を感じない理由、観察者としての進化
S. Tachibana
周囲を見渡すと、AIに対して恐怖や拒絶、逃避の姿勢を示す人が多い。彼らにとってAIは、自分の職業や存在価値を脅かす外敵であり、理解の対象ではなく排除の対象である。 私はこの現象を、人間に備わった自…
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気象としての支持率、未成熟な民と過成熟な制度
S. Tachibana
世の中の支持率というものは、つくづく気象のようなものだと思う。晴れたり曇ったり、嵐になったり、同じ首相でも出来事ひとつで数字は乱高下する。 だが私の場合、一人の首相に対する評価は任期の初めから終わ…
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金庫国家のパラドックス、民主主義という演技装置の自壊構造
S. Tachibana
● 借金して金庫を買う――高市政権下の日本 高市首相は、政治を舞台と心得るパフォーマンスの達人である。だが、その演目の中に一つだけ即効性の高いネタがある――防衛費の増額だ。彼女はついに、2027年度…
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<雑論>監視・牽制機能の不在と制度腐蝕 / AI時代の教育 / 史上最低の日米首脳会談 / 日本人の性善説と性悪説 / 立花は右か左か?善か悪か?
S. Tachibana
● 監視・牽制機能の不在と制度腐蝕 会社なら、権限を持つ者には必ず監視者がいる。取締役を監査役が、監査役を株主が、株主を市場が監視する。つまり利害関係の緊張関係によって、統治が自律的に安定する仕組み…
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【世界経済評論IMPACT】従属国家から従属を誇る国家へ
S. Tachibana
高市早苗首相は10月28日夜、自身のX(旧ツイッター)で、同日搭乗した米大統領専用ヘリコプター・マリーンワン内でのトランプ大統領とのツーショット写真を投稿した。 私はこの写真をAI(ChatGPT…
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