自宅隔離5日目、マレーシアの遮断はラマダンに突入するか

 政府活動制限令・自宅隔離5日目。朝からエアロバイク90分、水泳30分。仕事開始。

 普段からテレワークに慣れているせいか、活動制限といっても、特に不自由を感じることはない。隔離された実感もまったくない。むしろ、Webセミナーの開催が頻繁になったこともあって、準備に追われ、いつもよりも忙しくなった。

 新型コロナ感染者数は毎日100件強のペースで安定推移している。実態は2週間遅れで反映するため、活動制限の効果が確認できるのは4月上旬以降になる。なので、このまま3月31日で終了するわけにはいかないだろう。最低でもさらに2週間から1か月の継続が望ましい。

 ムヒディン首相も状況次第で期間延長があり得ると明言しているだけに、国民はそれなりに心の準備ができているだろう。タイミングがよく4月23日ラマダン入りであるから、そのままラマダンに突入するのも一案ではなかろうか。というのはラマダン期間は日中の断食を終え、夜のどんちゃん騒ぎがウイルス拡散につながりかねないからだ。

 このままいくと、5月23日のラマダン明けまで2か月以上の制限期間が続けば、疫病が終息できるかもしれない。

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