何を話すか

 <水野真澄・立花聡共同セミナー>のご案内をさせていただきました。

 この3日間は、セミナー用のレジュメの準備に没頭していました。

 無料セミナーは、当社の場合年1回しかやりません。あとは全部有料です。役に立つ情報は有料だという当社の考え方があるからです。無料セミナーといえば、各社とも商売の宣伝として考えているようです。それは、むしろ当たり前だと思います。ボランティアでもない限り、高価な会場代を払って、資料の整備、人件費などコストをかけて、投資の回収できそうもない会社がいるとすれば、経費の無駄遣いで役員や株主に怒られるに違いありません。

 ご来場のお客さんにしても、無料セミナーとはいえ、わざわざ時間を割いてくるわけですから、機会損失コストがかかります。商売の宣伝とはいえ、しっかりと、それなりの情報提供義務が主催者側にあると思います。

 今回の無料セミナーは、予測300名から400名のご来場で、非常に大規模なセミナーになりそうで、質疑応答時間の不足だけは懸念しています。私は、第二部の≪法務人事労務≫担当になります。1時間40分という短い時間に、次のような内容をお話したいと思っています。

 ここ2年労働法環境の急変の「背景の背景」、一部日系企業はなぜ追い詰められているのか、恐怖の無固定期間労働契約、終身雇用、解雇困難などの「実態の実態」、そして問題解決の方向付け・・・といった内容で、実際の事例も交えてお話します。

 同業他社も、多数ご来場のお申し込みをいただいています。是非、指摘のフィードバックをいただきたいと思います。

 ブログの読者様も、企業で関連業務に携わる方でご興味をお持ちでしたら、参加を大歓迎します。

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