労務派遣規制引き締めへ、新たな追加政策制定に着手
S. Tachibana
中国全国総工会の張鳴起副主席は、「労務派遣を規範化するため、総工会と人力資源社会保障部は合同検討作業に着手した」と明らかにし、「最終的に追加政策を打ち出すことになるだろう」と説明した(2011年3月…
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風評リスク
S. Tachibana
杭州市で、ある男性がインターネット上で「福島第一原子力発電所の放射能漏れによって、わが国の山東海域が汚染され得る」云々の虚言を発信した疑いによって、公安局に身柄を拘束された。本人は容疑を認めているた…
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「天津市企業賃金集団協議条例」を例に、賃金団交制度を解説
S. Tachibana
● 「賃金集団協議」の背景 「賃金の集団協議」、つまり「賃金の団体交渉」、いまや中国の労働現場のトレンドになっている。 従来企業の経営者、いわゆる「老板」の専権事項である賃金の決定は、どんでん返し…
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中東有石油・中国有稀土、日本は資源もリスク管理も欠如している
S. Tachibana
「レアアース(希土類)」 馴染みのない化学元素だが、いまや知らない日本人が少ないだろう。一連の「島主権」問題に絡んで、中国の対日レアアース輸出規制問題が毎日のようにメディアに取り上げられるようにな…
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会社を潰せ!
S. Tachibana
「会社を潰そう」 コンサルタントと顧客の会話にしては、信じがたい。けれど、本当の話だ。先日来社したN社と、就業規則の改定について話し合ったところ、ふたを開けてみると、もはや制度を根こそぎ変えなけれ…
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中国でのストライキ対処鉄則10か条
S. Tachibana
中国でのストライキ対処鉄則10か条を掲載しよう。 その1. 企業は、毅然として立ち向かう。 その2. ストライキ発動の労組代表、従業員代表を見つけて会話を行う。 その3. 企業は、是正すべきと…
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ホンダ中国スト、日本本社主導体質の脆弱さ露呈
S. Tachibana
「解決策はなお見出されていない」 ホンダ中国のストで、完成車を生産するホンダ系中国4工場(うち東風本田汽車は稼働中との報あり)の操業が止まっていることについて、東京のホンダ本社はこう回答した(5月…
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ホンダ中国大型スト突入、「変化」に対応できぬ日系の行方は?
S. Tachibana
5月17日から始まったホンダ中国のストライキ(注:「日本経済新聞」は24日と報じているが、私の調査では17日だった)は、本格化した。現在中国国内の完成車を生産する全4工場の操業がすべて停止した。労使…
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裁判所強制執行の実効性向上、企業の代金債権回収にプラス作用
S. Tachibana
商品の代金を回収するため、裁判所での訴訟および最終申請を経て実施する強制執行は、外資系企業にとって必ず考慮すべき法的手段だが、現在の中国において「執行困難」は広く見掛けられる問題である。中国で事業を…
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