外国人社会保険加入義務の混乱と迷走、「総論確定、各論待て」の現状を知るべし
S. Tachibana
2010年10月28日、全国人民代表大会常務委員会は「社会保険法」を公布し、社会保険制度の基本法として、2011年7月1日から施行する。多くの日系企業から問い合わせが殺到しているのは、同法97条の「…
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【Q&A】人事労務セミナーQ&A集
S. Tachibana
【Q】昨日のセミナーでは「会社にその気は無くとも、会社が行った人事的な施策によって派遣従業員とは雇用関係にあると認定されるケースがある」というお話、特に勉強になりました。早速、本日より手を打つべき部分…
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企業の賃金総額の管理に関連する計算基準問題に関する書簡
S. Tachibana
企業の賃金総額の管理に関連する計算基準問題に関する書簡 2010年1月23日実施、人力資源社会保障部、人社庁函[2010]51号 上海市人力資源社会保障局 宛 貴局「企業の賃金総額管理に関連する計算…
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賃金性収入課税対象の変化から見る福利費財務管理の強化
S. Tachibana
「従業員福利費」の概念は1990年1月1日に国家統計局が発表した「賃金総額構成に関する規定」で出されたものである。「従業員福利費」は賃金総額の範囲に組み込まれず、個人所得税の課税範囲から除外される。…
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社内懲罰委員会と総経理
S. Tachibana
「私は総経理だ。だから、社内懲罰委員会の大権を握って、不良社員に対し処罰を行う」 総経理の仕事は何であろう。もう一回考えてほしい。総経理は裁判官ではないし、会社に私設裁判所を設ける必要もまったくな…
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著書『実務解説 中国労働契約法』、日本国内店頭販売開始
S. Tachibana
2010年7月1日、著書『実務解説 中国労働契約法』(董保華・立花聡 共著)は、日本国内で店頭販売を開始します。 中央経済社/715ページ/¥7,980(税込) ISBN: 978-4-502-9…
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【Q&A】中国人事労務セミナー・研修会Q&A集
S. Tachibana
【Q】産休の人員がおり、その間の代わりの人員を社内で充当できなかったため、社外の人で仕事がなかった人を新規で雇い、正式社員として労働契約を結びました(FESCO経由⇒社内の他の人と同じ)。但し、産休人…
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中国の賃金法時代は怖くない
S. Tachibana
渋滞、渋滞、渋滞。国貿中心から天安門までの道路はほぼ終日渋滞。身動きが取れない。 3月初旬、私は北京出張中に深刻な交通渋滞に何度も巻き込まれた。それは、年一度の「両会」の開催にぶつかったからだ。中…
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従業員手当の「賃金総額」化と課税化に伴う変更と対応
S. Tachibana
「企業における従業員福利費の財務管理を強化することに関する通知」(財企「2009」242号、以下、「通知」という)により、従業員福利費の管理が厳格化された。特に企業に多大な影響を与えるのは、従業員手…
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