コロナはむしろ好機、クロスボーダーM&Aの重要ポイントとは?
S. Tachibana
世界規模のコロナ危機と経済不況。クロスボーダーM&Aに限って言えば、余裕のある買い手企業には、今まさに好機だ。ポスト・コロナの市場、需要の回復よりも、産業や市場構造の変化を見据え、最大限の商機をつか…
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時事ネタが多いほど、世の中が揺れている
S. Tachibana
週1回の予定だったが、今月の時事時局解読『立花レビュー』の収録はもう5回目。ネタが多いのは、世の中が揺れている証拠だ。ニュースらしいニュースがないことは平和でよいことだが……。 今日は、シンガポー…
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哲学との不純な付き合い、私の告白
S. Tachibana
私が哲学をやっていることを聞きつけて、哲学の蘊蓄やら哲学の勉強やらいろいろ聞いてくる人が多い。なかに哲学の入門書としてどの1冊を読んだらいいかと質問してくる人もいる。 私はいつも答えに窮する。なぜ…
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▶【立花レビュー】2020.06.03~アメリカ国内暴動のいろんな裏、企業経営者が学ぶべき危機管理術とは?そして異質性の同居・共存問題
S. Tachibana
アメリカ国内の暴動は、収束に向かう気配が見えない。トランプ大統領の支持率がどんどん落ちている。米中新冷戦のなか、しかも11月の大統領選を控えるトランプ氏にとって危機的な出来事だ。一方では、「他人の不…
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アメリカ国内暴動のいろんな裏、企業経営者が学ぶべき危機管理術とは?そして異質性の同居・共存問題
S. Tachibana
● アメリカ国内の暴動は、収束に向かう気配が見えない。トランプ大統領の支持率がどんどん落ちている。米中新冷戦のなか、しかも11月の大統領選を控えるトランプ氏にとって危機的な出来事だ。一方では、「他人…
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貴社は解雇機能お持ちですか?「備戦・勝戦・不戦」の法則
S. Tachibana
「貴社は、解雇機能お持ちですか」 「はい」と、胸を張って言える社長・総経理や人事部長、何人おられるのだろうか。大変失礼なことをいうようだが、現在在越・在中日系企業の9割以上、この解雇機能をもってい…
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【産経新聞・立花聡取材記事】新型コロナ発端で米中「有事」の懸念、日本に危機への備えはあるのか
S. Tachibana
【産経新聞・立花聡取材記事】『新型コロナ発端で米中「有事」の懸念、日本に危機への備えはあるのか』(2020年5月5日付産経新聞) 中国の湖北省武漢を感染源とする新型コロナウイルス問題で、米国や英国、…
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諜報後進国ニッポンの企業は、海外リスク・危機とどう向き合うか?
S. Tachibana
ベトナムはなぜ新型コロナウイルスから逃れたのか。4月27日付ニューズウィーク記載記事『コロナ対策が順調なのは諜報活動のおかげ?』の一節を引用する――。 「民主的なアプローチから独裁的な手法まで、新…
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企業にも警鐘、中国『国防動員法』のどこが怖いか?
S. Tachibana
「能打仗、打勝仗」。戦争ができる。戦争に勝てる。 習近平主席が2013年に中国人民解放軍に戦争に備えるようと指示して以来、これが中国軍の指針として掲げられてきた。 「戦闘を準備する」。――中国政…
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