政治なくして経営成り立たぬ、政治学習の勧め
S. Tachibana
私は政治に全く興味がなかった。法律を志し、中国で法科に留学したときも、純粋な法律人を目指し、中国ビジネスに必要な商法や労働法の習得が目的だった。するとある日、某中国人教授と法律談義になった。 教授…
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米国「国際緊急経済権限法」(IEEPA)の対中作用
S. Tachibana
コロナ訴訟を含めて、米中関係に大きく影響し得る法律がある――米国「国際緊急経済権限法」(IEEPA)。IEEPAはどんな法律であろうか。 米国の国家安全保障や外交・経済に重大な脅威が発生した場合、…
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【Q&A】有事に備えて、中国現地における「不穏な気配」を察知する方法とは?
S. Tachibana
【質問】 セミナー『中国・国防動員法発動リスクと外資企業の危機管理』テキスト資料P.9第13項(3)※の「不穏な気配」について、具体的にどのような所に注意をしたら良いか知りたいです。 ※ 不穏な気配…
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コロナ対応における中央と地方の対立、日本型組織の本質を見る
S. Tachibana
面白いことに、コロナ対策において、日本と私が住むマレーシアとは正反対の状況になっている――。 マレーシアは5月4日から、施行中の過酷なロックダウン(行動制限令MCO)を大幅緩和したところ、一部の州…
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コロナ対策、「日本独自路線」という奇形児がこう生まれた
S. Tachibana
コロナ対策の専門家会議は機能していると思えない。まず1ついうと、今の日本が取っている政策はロックダウンではないにしても、果たして「集団免疫」なのか、これもはっきりしない。なぜ明確にいえないかというと…
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金正恩氏重篤説、米中間に新たな危機
S. Tachibana
コロナ危機最中の金正恩氏「重篤・脳死説」。情報が錯綜するなか、一体何が起きたのか、はっきり見えない。時系列にいうと、どうやら正恩氏は4月12日に手術を受けたらしい。その3日後の4月15日に行われた北…
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マレーシアはコロナ終息の「出口戦略」模索へ、一方日本では・・・
S. Tachibana
4月20日(月)、マレーシアのロックダウン34日目。新規感染者数は36件、連続4日の2桁、ロックダウン以来の最少を記録。マレーシア政府は、新型コロナウイルス感染のピークアウトを迎え、ソフトランディン…
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なぜうまくいかない?「日本は日本独自のやり方でやればいい」
S. Tachibana
「日本は日本独自のやり方でやればいい」 新型コロナウイルス対策について、諸外国が相次いでロックダウンに踏み切り、徹底した検査と隔離に取り組んでいるのに対して、日本は強制措置を伴わない自粛協力の呼び…
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