現代認知戦の威力、「文化安保」に取り組む理由
S. Tachibana
米中がそろってあることに取り組んでいる――文化的安全保障(以下、「文化安保」と言う」。安全保障とは、軍事だけでなく、経済安保、さらに文化安保にまで進んでいる。 その発端は、アメリカ発の「Moder…
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「反中産業」全盛期、誰にも言えない「脱中国」の真相
S. Tachibana
● 台湾問題は中国の内政問題だ 4月下旬、台湾訪問中のグアテマラ大統領は蔡英文台湾総統に、台湾でなく、唯一の「中国」と称した。台湾はきちんと改憲しなければ、憲法の通り、「中華民国」略称「中国」になる…
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沖縄の無血開島、負け戦は戦うべきではない理由
S. Tachibana
琉球の独立を言い出した有識者の友人がいる。沖縄人の選択の自由、民意を尊重すべきだろう。中国が関与するなら、お金をしっかり出してもえばいい。これを言うと、「売国奴」と罵倒されるかもしれない。私は実務家…
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【世界経済評論IMPACT】中国大使の「問題発言」は問題解決するための発言か
S. Tachibana
中国の盧沙野駐仏大使は4月21日、フランスメディアの取材に応じ、「旧ソ連諸国は国際法上有効な主権国家ではない」と発言し、波紋を広げ、諸国の抗議を招いた。 記者から「クリミアはウクライナに属するのか…
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琉球独立シナリオ、台湾防衛の「情」よりも沖縄保全の「理」
S. Tachibana
沖縄分離、琉球独立。そんなことはあり得ない、とほとんどの人がそう思うだろう。しかし、一定の条件を満たせば、それが現実味を帯びてくる。その「条件」とは、日本が台湾問題に首を突っ込んだ場合を言っている。…
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