世界変えるよりも人間変えよう、未来を描く自由
S. Tachibana
昨日付けのブログ記事「庶民脱出、日本社会のサバイバルは自己救済のみ」に関連して、読者コメントの一部を以下転載する。 「立花先生がおっしゃる庶民からの脱出とは、結局のところ、『この数パーセントに入り…
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【時事解読】越中和解ムードの裏、ベトナム人の嫌中感情は変わらぬ
S. Tachibana
ベトナムと中国の関係改善か?あり得ないと、私は思う。 訪越中の中国の習近平国家主席は11月13日、ベトナムの最高指導者、グエン・フー・チョン共産党書記長と連日会談し、南シナ海問題の適切な処理で合意…
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【時事解読】ガラス天井と鉄の天井、天井をつくり出した人々
S. Tachibana
衆院選ネタは、先週「時事解読」の3回シリーズで締めくくったつもりだが、まだ熱が冷めず少し残りがあるので、書かせてもらおう。 パリ出張中の希望の党代表の小池百合子都知事は10月23日、キャロライン・…
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【時事解読】選挙と経営(3)~政治家と経営者の異同は民の選別にあり
S. Tachibana
<前回> 政治家は選挙民に政策を選ばせる。経営者は従業員を方針に従わせる――。 恐らく、これが政治と経営の根本的な相違所在ではないか。そして、政治家は選挙民によって選ばれるのに対して、経営者は株主…
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【時事解読】選挙と経営(2)~福翁愚民論の立花今訳、苛政ならぬ愚政の根源
S. Tachibana
<前回> 今回の衆院選をみると、ろくな政策も打ち出せずに当選してしまった政治家も一部含まれている。こんな輩、よくも当選したなと、憤慨するのも、その矛先はやはり一票を入れる選挙民に向けざるを得ないだろ…
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自助主義論者の「愚民論」、外的支配と内的支配
S. Tachibana
私は徹頭徹尾「自己責任」の立場を貫く、自助主義の冷酷者である。 人に援助を与えることこそ、「上からの目線」だ。援助の付与は当人の自助力を弱め、その人をダメにしてしまう、と私は考えている。私の考えを…
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【時事解読】選挙と経営(1)~二足わらじの履き方と二兎の追い方
S. Tachibana
衆院選が台風の中で終わった。結果は、予想通りの安倍自民党の大勝。小選挙区も比例も自民一本入れる私としては満足な結果だった。 せっかくだから、政治にあまり関係のない(と思われるかもしれないが)経営者…
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【時事解読】B層+D層狙え、選挙マーケティングに学ぶもの
S. Tachibana
B層+D層を狙え――。 小池氏がベーシックインカムを言い出したところ、これはもう小泉氏にそっくりではないかと、そう感じずにいられない。 小池氏率いる希望の党が6日に発表した衆院選に向けた政策には…
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資本主義が生んだ共産主義、権力と闘う破廉恥
S. Tachibana
マルクスは、資本家であるエンゲルスの協力をなくして、共産主義が生まれたのだろうか。換言すれば、共産主義は資本家が労働者階級から搾取した剰余価値を元に生まれたということになる。 今の日本を見ても類似…
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