1個のパンと2個目のパン、「1%馬鹿ゲーム」論との対話
S. Tachibana
<前回> 某読者とのコメント往来を以下転載する。 【読者】 立花先生が常々おっしゃっている上昇志向と、現実には20%(最終的には1%か?)のものにしか豊かになれず、残りの80%(最終的には99%?…
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「我々庶民」ってそんなに善良無害の類なのか?
S. Tachibana
<前回> 私の意見に対する読者コメントの一節を抜粋する――。 「『政治家は政策で評価し、学者は学問で評価し、作家は著作で評価し、芸能人は歌唱力や演技で評価し、』を実行させるならば、政治家はクリーン…
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アインシュタインは道徳裁判所で裁かれるか?
S. Tachibana
<前回> 一昨日と昨日のブログ記事、日本社会の「道徳自警団」と「市井裁判所」の話に関連して、読者から興味深い反響があった――。 いわゆるこのような現象はそもそも人間の本能の1つで、ソーシャルメディ…
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「道徳自警団」と「市井裁判所」、日本社会の暗黒面
S. Tachibana
<前回> 私が大好きな日本に住みたくない理由を申し上げましょう。 「法律」と「道徳」の混同。それに由来する日本社会の「道徳自警団」と「市井裁判所」の存在。 昨今、多くの著名人のスキャンダル事件に…
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1億総倫理評論家社会、三橋貴明氏事件に思うこと
S. Tachibana
三橋貴明氏の「10代妻暴力」と彼の「経済理論」とはどういう関連性があるのだろうか。日本社会って、どうやら「善」と「悪」の単純二元しか存在していないようだ。 そういっていると、「なんで、暴力行為の悪…
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【時事解読】貴乃花の理事解任、実体と手続分別の冷徹さ必要
S. Tachibana
大相撲の貴乃花親方が、前例のない理事解任の処分を受けることが正式決定した。 同情の声、不満の声、批判の声があちらこちらから聞こえてくる。彼は角界の改革を目指して頑張っているのだから何が悪いか。改革…
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狭い日本ならぬ短い人生、そんなに急いでどこに行く?
S. Tachibana
年の瀬。赤道直下の南国にいると、季節感がなく年の瀬も一向に実感がわかない。そのお蔭で慌しさまもない。 桜が咲く季節になると、気分一新して抱負を語ったり、キリスト教国でもないのにクリスマスソングが街…
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天国への道と地獄への道、高所も底辺も嫌う人たち
S. Tachibana
「天国に至る道は、地獄に至る道を熟知することである」 マキアヴェッリの言葉だ。しかし、多くの日本人は天国など高望みもしなければ、地獄にも目を覆う。高所を目指すのでもなければ、底辺に落ちるのでもない…
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庶民脱出、日本社会のサバイバルは自己救済のみ
S. Tachibana
先日のブログ記事「ワークシェアリング国家の末路、日本一時帰国雑感」について、その「ワークシェアリング」とは基本的に正社員体制を指している。 全部とは言わないが、日本の正社員集団の労働生産性は普遍的…
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