「道徳自警団」と「市井裁判所」、日本社会の暗黒面
S. Tachibana
<前回> 私が大好きな日本に住みたくない理由を申し上げましょう。 「法律」と「道徳」の混同。それに由来する日本社会の「道徳自警団」と「市井裁判所」の存在。 昨今、多くの著名人のスキャンダル事件に…
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1億総倫理評論家社会、三橋貴明氏事件に思うこと
S. Tachibana
三橋貴明氏の「10代妻暴力」と彼の「経済理論」とはどういう関連性があるのだろうか。日本社会って、どうやら「善」と「悪」の単純二元しか存在していないようだ。 そういっていると、「なんで、暴力行為の悪…
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【時事解読】貴乃花の理事解任、実体と手続分別の冷徹さ必要
S. Tachibana
大相撲の貴乃花親方が、前例のない理事解任の処分を受けることが正式決定した。 同情の声、不満の声、批判の声があちらこちらから聞こえてくる。彼は角界の改革を目指して頑張っているのだから何が悪いか。改革…
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狭い日本ならぬ短い人生、そんなに急いでどこに行く?
S. Tachibana
年の瀬。赤道直下の南国にいると、季節感がなく年の瀬も一向に実感がわかない。そのお蔭で慌しさまもない。 桜が咲く季節になると、気分一新して抱負を語ったり、キリスト教国でもないのにクリスマスソングが街…
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天国への道と地獄への道、高所も底辺も嫌う人たち
S. Tachibana
「天国に至る道は、地獄に至る道を熟知することである」 マキアヴェッリの言葉だ。しかし、多くの日本人は天国など高望みもしなければ、地獄にも目を覆う。高所を目指すのでもなければ、底辺に落ちるのでもない…
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庶民脱出、日本社会のサバイバルは自己救済のみ
S. Tachibana
先日のブログ記事「ワークシェアリング国家の末路、日本一時帰国雑感」について、その「ワークシェアリング」とは基本的に正社員体制を指している。 全部とは言わないが、日本の正社員集団の労働生産性は普遍的…
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ジンバブエなんて関係ない、無作為の農村国家日本
S. Tachibana
金を出す、口を出す、人を出す、手を出す。――国際政治などの場では、概ね、4つの「出し」がある。 普通の国なら、なるべく、金を出さずに(最小限に)、口を出し、人を出し、手を出すわけだ。しかし、日本は…
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「貴族過剰」と「奴隷不足」、日本社会の本質的問題
S. Tachibana
日本の現今の人手不足は、正確に言うと「奴隷不足」だ。さらに正確に言うと、「貴族過剰」に起因する「奴隷不足」なのだ。 正社員たる「貴族制度」の生産性が限りなく低下している。すると、奴隷の不足が目立っ…
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元気のない「日本人街」、松江出張初日
S. Tachibana
11月2日(木)、上海市内から郊外の松江へ移動。松江の日系企業某社の幹部研修を週末かけて行う。 松江は基本的に工業の街。日系の工場も多い。私が泊まるホリディ・インの近くに普照街という「日本人街」が…
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