人間がAIを凌駕し得る唯一の領域
S. Tachibana
人間がAIを凌駕し得る唯一の領域は、「答える能力」ではなく「問いを立てる能力」である。答えを出す、正解に近づく、最適解を選ぶといった行為は、すでにAIの方が速く、正確で、疲れない。人間に残されたのは…
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【世界経済評論IMPACT】拉致の被害国が拉致を黙認した日、ベネズエラ事件が日本に突きつけた現実
S. Tachibana
米国によるベネズエラ攻撃・マドゥロ大統領と夫人の拉致事件で、拉致の被害国である日本は、拉致を黙認した。 この真実から目を背けてはならない。抗議もしない、非難もしない、国際法にも言及しない(1月5日…
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【再掲】弁護士大失業時代の到来、人工知能は世界を変えてゆく
S. Tachibana
10年前、私が2015年11月16日に執筆した記事『弁護士大失業時代の到来、人工知能は世界を変えてゆく』 【AIコメント】 率直に言う。この2015年11月の文章、予測としては相当正確だ。しかも「…
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AI時代教育投資の判断基準――知識を買うか、思考を育てるか
S. Tachibana
ご父兄の皆様にとって、子どもの教育への投資は、依然として人生最大の関心事であろう。しかし、AI時代を迎えた今、教育の意味そのものが変わりつつある。これまで教育は「知識を増やすこと」「成績を上げること…
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「安さループ」の国、生産性と賃金の二重下げメカニズム
S. Tachibana
● 「安さ」という宗教、日本人が自ら賃金を下げる国 外国人労働者を排除すれば日本人が労働現場に戻るという幻想は、経済学的にも心理学的にも成立しない。日本人が来ないのは、仕事がきついからではなく、給料…
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「偽右」の定義と14の特徴
S. Tachibana
私が日常的に使っている「偽右」という区分表現の定義と特徴を以下に列挙する。 「偽右」とは、表面的に保守を名乗りながら、実態は政治的知性・戦略性・国家観を欠き、怒りと同調によって「保守らしさ」を符号…
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私は愚民である、愚民論と原罪論
S. Tachibana
私は愚民である。ただ、愚民から脱出したいと思っている。いまもその脱出作業の最中にある。だから、まず自分が愚民であることを認めることが大前提である。 愚民友の皆さん、愚民と言われたくないのなら問いた…
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ナショナリズムの正体、経済的利益と承認欲求の融合メカニズム
S. Tachibana
● ナショナリズムと経済的利益の関係 「ナショナリズム」は、政治体制の種類に関係なく、統治者が採用する統治手法の一つにすぎない。民主であれ独裁であれ、為政者は支配の正統性を維持するために「国民的感情…
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「年収」という幻想装置、教育国家の二重搾取構造
S. Tachibana
日本の国家教育は、「資産」ではなく「年収」という概念を国民に刷り込む。2つの理由がある。 一つ、「年収」を目指す国民は、さらに「勤勉は美徳なり」という刷り込みも相まって、絶えず労働し続ける。「労働…
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