「有害である科学的証拠はない」、音楽の聴き方は危ない?
S. Tachibana
いくら自己管理型の仕事だからといって、夏休みはやはり少し休暇らしく過ごしたい。休むのだ。連日、朝早い時間帯に庭に出て、陣取ってマイリゾートを楽しむ。 ホテルでのリゾートは、一定の制限を受ける。たと…
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楽譜が読めない、素人のオペラとクラシック音楽体験談
S. Tachibana
私は楽譜を読めないクラシック音楽愛好家である。クラシック音楽に開眼したのは、30代前半香港駐在中だった。顧客企業である某都銀の日本人A氏がオペラを薦めてくれた。 クラシック音楽はとっつきにくいので…
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新日米中関係の構築、クラシック音楽の作曲技法から見る
S. Tachibana
日本とアメリカの関係は、クラシック音楽に当てはめると、「カノン」と「フーガ」のようなものだ。 「カノン」も「フーガ」も、主題を追いかける作曲法。「カノン」は構成が簡単で後続声部が先行声部を忠実に模…
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悪魔の宿る人生、鬼才ヴァイオリン奏者パガニーニ物語
S. Tachibana
ヴィオラ独奏を伴う交響曲は珍しい。9月29日コンサートのメインは、ベルリオーズの『イタリアのハロルド』。とても興味があった。上演前の指揮者対談、ジャック・バン・スティーン氏 vs 古澤直久氏、これも…
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コンサルタントが生き残るための「サイエンス」と「アート」
S. Tachibana
十数年前、私はやっとコンサル業で少し売れ始めたころ、早速大学院に入り、MBAやロースクールの勉強に取りかかった。その当時のことで、いまでも鮮明に覚えているが、ある顧客企業の日本人経営幹部にこう聞かれ…
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日本人はなぜ短調好きか?時代変遷と音楽の明暗関係
S. Tachibana
音楽の話。日本人ほど短調を好む民族も少ない。日本国内の音楽市場、作曲にかかわる専門家も「短調多用」を素直に認めている。 西洋音楽の多様な旋法はバロック以降、長調と短調の2種類に統合された。長調は完…
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マーラーやワーグナーの怒鳴りを恐れず、不純な古典音楽愛好者
S. Tachibana
日曜日は月例コンサート、マーラーの第5番。マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団(MPO)の2019年シーズンがスタート。 クラシック音楽が好きだ。同じ曲を何十回、何百回聞いても飽きが来ない。CDを…
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ピンク・マティーニ、音楽的な政治とは?
S. Tachibana
10月22日(月)、「ピンク・マティーニ」のクアラルンプール公演。 普段、クラシックしかいかないのだが、このピンク・マティーニに興味をもったのは、その出自のユニックさと音楽ジャンルが不明だったとこ…
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学際の時代、音楽から新たなアプローチを見出す
S. Tachibana
<前回> リベラルアーツ。私は残念ながら欧米系大学での留学経験がなく、学校時代にリベラルアーツという基礎学問に取り組んだ体験がなかった。後日の実務経験のなかから、自分のそうした基礎の欠落に徐々に気付…
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