狼になれ、狼と踊れ!中国在住者3大関心事項からの啓示
S. Tachibana
飛行機は、飛べるか飛べないか? LINEは、繋がるか繋がらないか? PM2.5の数値は、高いか低いか? 中国在住の日本人の3大懸念・関心事項といえる。フェイスブックを見ても、この3つの話題が出…
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経営現場のレッテル貼りは危険、「軍国主義」論の啓示
S. Tachibana
日本は最近、一部の特定近隣国に「軍国主義」と批判されている。いや、正確にいうと「軍国主義」のレッテルを貼られている。まともな日本人は、いまの日本は軍国主義のかけらもないことを誰よりも一番よく知ってい…
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アルプス電気会長の「中国侵略正当化発言」騒動、真実と対処は?
S. Tachibana
アルプス電気の片岡政隆会長が2014年7月1日午前、出張で訪れた中国広東省東莞市にある関連会社東莞長安日華電子工場の役員会議で、「第2次世界大戦時、日本は中国を侵略したのではなく、米国などの植民化か…
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外国人従業員の経済補償金に対する個人所得税の納付方法
S. Tachibana
外国人従業員に支払われた経済補償金に課される個人所得税の計算方法、およびその課税対象は経済補償金の全額か、それとも中国での勤務期間に対応する部分のみかという問題について。 2008年1月1日より「…
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センチメンタルなフリーペーパー
S. Tachibana
上海の日本語フリーペーバー、某A誌と某B誌、数年前と比べて随分薄くなったなと。上海出張中にふと気がついた。 在住日本人市場が委縮すれば、日本語媒体も連動する。当たり前といえば当たり前だが、何だかさ…
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ODAよりも戦争賠償すべき、課長手当よりも残業代支払え
S. Tachibana
戦争賠償問題で、日中間で新たな戦いが始まった。いや、商船三井の40億円賠償事案で、日本はもう早くも先行失点、ほぼ敗退確定。 1972 年の日中共同声明で、中国は戦争賠償を放棄した。日本はその代りに…
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性善説の徹底的敗北、「和解」「法外解決」は法治排除の特徴
S. Tachibana
最悪な結果――。商船三井は中国側に40億円の賠償を支払い、和解した。これでどんどん訴訟がやってくる。しかも、日本側が72年の日中共同声明と関係なく、任意に支払った賠償金ということで、中国は大義名分を…
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終盤戦参入の中国事業、出遅れ海外投資のツケ
S. Tachibana
私の感覚では、2010年以降の中国市場展開は、ほぼ終盤戦参入に等しい。勝率1割以下くらいで考えたい。 1994年、私がロイター通信社から上海駐在を命じられたとき、ずいぶん周辺から心配の眼差しを感じ…
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中国における外国人就労(3)~外国人の労働契約締結問題
S. Tachibana
<前回> 「広東省外国人管理サービス暫定規定」は、サービスと銘打ってはいるが、内容はすべて規制であって、名実相伴わないこと甚だしい。といっても、法的効力を有している以上、現実問題を語ったほうが賢明だ…
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