嫌でもやってくる、中国・東側の時代だ
S. Tachibana
日本人の中国に対する考え方は、時代の変化と連動しながら、一度ゼロベースに戻さないといけない。先日までは、中国の現政権について軟禁やらクーデターやら、様々なデマやが出回っていた。すべて希望的観測に過ぎ…
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ウクライナ戦争早期終結シナリオ、不敗の戦略
S. Tachibana
ウクライナ戦争早期終結の可能性が出てきた――。ロシアはハリコフから撤退し、国民投票をもって、ドネツク、ルガンスク、へルソンとザポロジエの4州におけるロシア支配を固定化し、国境を確定する。 ロシア国…
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「十字架経済圏」、中国が世界の中心になる日
S. Tachibana
<前回> ロシアが中国のシベリア進出を許せば、中国は北極へのアクセスを手に入れる。東西の「一帯一路」に北極から赤道(ASEAN)までの南北を結ぶ縦軸を加え、「十字架経済圏」の構築が可能になる。 横…
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乱闘状態の世界、隠される真実とは?
S. Tachibana
昨今、台湾、中国、ロシアといった時事ネタが議論の中心だ。しかし、日本に本物の中国関係の論客は、1桁以下。中国語ネイティブレベルはもちろんのこと、かつ「中国屋」ではないこと、物事の本質の洞察力、経済と…
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アジアは日本を捨てる、二大勢力の新冷戦構図
S. Tachibana
イラン、さらにインドが上海協力機構に加わった場合、「ユーラシア大陸国家 vs 日米英海洋国家」の構図が出来上がる。対決の最前線は、第一・第二列島線間のゾーン。日本と台湾が捨て駒になるということだ。…
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理想も目標も捨てよう、ニュートラル人生の幸福
S. Tachibana
8割の日本人が得意とするのは、「べき論」。その「べき論」は、「正論」だったり、「美論」だったり、結果的に実現できそうにないところで、「空論」だったりする。 理想と現実のギャップを埋める実学や実技の…
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