【Q&A】長期病欠者の労働契約の順延について
S. Tachibana
【質問】 入社5年目のCさんは「血液再生障害」 の病気を患ったため長期病欠となり、現在に至る。まもなく、労働契約の更新日を迎え、立て続けにその1か月後に医療期間の満了をも迎える。労働契約の順延の時期…
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【Q&A】就業規則の改定、労働組合の承認があれば問題ないか?
S. Tachibana
【質問】 (中国)当社の就業規則を改定しますが、労働組合から承認を受けて、主席の署名と組合印の押印があれば問題ないでしょうか。 【回答】 就業規則は会社の基本法にあたります。従業員に対し拘束力があ…
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【事例】中国移動賃金制度改革の示唆、出来高・成果定量の意義
S. Tachibana
中国の労働法令政策や労働市場の変化にいち早く敏感に、しかもほとんどの場合的確に対応しているのは、外資企業ではなく中国系企業である。彼たちは外国企業よりも中国の風土に慣れており、誰よりも順応力やサバイ…
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「一身上の都合」ベトナム vs 中国異なる辞職取扱い(2)~「実体要件」と「手続要件」
S. Tachibana
<前回> (4) ベトナムにおける「一身上の都合による退職」 ベトナム「労働法」第37条では、労働者の辞職の実体要件と手続要件として、次のように定められている。 「労働者が労働契約を一方的に解…
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「一身上の都合」ベトナム vs 中国異なる辞職取扱い(1)~「願い」と「届け」
S. Tachibana
「一身上の都合」――。 日本人なら誰もがお馴染みのセリフ、「自己都合による退職(辞職)」という従業員の意思表明である。しかし、これはベトナムや中国の人事労務管理現場では、だいぶ要件や定義付け、そし…
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【時事解読】労働契約法改正見送られる、企業の問題は法律のせいじゃない
S. Tachibana
期待された中国「労働契約法」の改正は見送られた。 これまでに多くの全人代代表からの提案もあって、昨年11月4日付けの全人代財経委員会の報告では、「労働契約法」の改正はついに第13期全人代常務委員会…
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業績悪化の判断基準・リストラの該当要件と円滑な実施方法
S. Tachibana
在中日系企業は、現地法人自体の経営状況のみならず、日本本社やその他グループ企業の業績によって、リストラの断行を余儀なくされる場面がある。 しかし、いざリストラの実行となると、現地の労働行政部門や地…
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【Q&A】配転・異動は企業内不正行為の予防・撲滅に有効か?
S. Tachibana
【質問】 中国人従業員には部署間の配転・人事異動が通じるのでしょか?当社では広報、購買、物流部門などに不正の温床(「好処」)が絶えないため、配転・人事異動を考えたいのですが、個人に仕事が付いて回り、…
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今日の中国は、明日のベトナム
S. Tachibana
ベトナムの人件費コスト上昇が止まらない。さらに、労働者を過剰保護する労働法制に起因する解雇難や、労働生産性の停滞といった負の要因と相まって、企業管理面の課題は山積。 財務・労務・法務面において、唯…
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