中国企業の市場戦略と日系企業の課題(2)~コスト競争における優位性の構築(マレーシア事例)
S. Tachibana
<前回> ● 2. 中国企業の事例学習抜粋 マレーシア市場における急成長・拡大する中国企業7社、華人経営による日系企業1社に対して独自調査を行い、その共通した特性として、① コスト競争における優位性…
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中国企業の市場戦略と日系企業の課題(1)~中国企業の行動パターン(マレーシア事例)
S. Tachibana
本稿は中国企業のマレーシア市場参入・勢力拡大に関する初期調査報告の要旨ですが、中国国内市場の状況に類似点が多く、在中日系企業の参考としても共有させていただきます。(以下、初期調査報告要旨) ● 背景…
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マレーシアの慶応、テイラーズ大学で当社研修クラス開設決定
S. Tachibana
本日、テイラーズ大学(Taylor's University)で打ち合わせを行い、同大学における当社の実務研修コースETCとインターンシップ・プログラムの開設が正式に決定した。 テイラーズ大学はマ…
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ジョホールバルの名店「吉祥」、趣味・実技・信念の三位一体
S. Tachibana
マレーシアで日本料理といえば、この店の右に出るものはない――ジョホールバルの名店「吉祥」。経営するのは浅海さん。先日の出張で久しぶりに会食の場として利用した。 その日は偶然にも料理人が全員休みで、…
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バレンタイン商法と人間心理
S. Tachibana
● バレンタインデーの5つの立場 バレンタイン贈答は、大衆を対象とした商法である。人々の立場を分類すると、次の5つに分けられる。 1. それを知らずにやっている人。 2. それを知っていてやって…
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<雑論>飼い犬として主人に好かれるか人間として相手に嫌われるか / 米中に共通する「実力主義」と日本の限界 / SNS広告のパラドックス / 議論を避ける者に価値はない
S. Tachibana
● 飼い犬として主人に好かれるか、人間として相手に嫌われるか これは個人の生き方においては、価値観の違いとして片付けることができる。しかし、国家の命運を左右する指導者がこの二択に直面した場合、その決…
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<雑論>大衆による司法批判と民主主義の限界 / 無免許民主主義制度の歪み / 民主主義とマーケティング / 日米中の関係
S. Tachibana
● 大衆による司法批判と民主主義の限界 「検察庁に放火して燃やしてしまえ」。――台湾第2野党の民衆党は1月11日、収賄罪などで起訴された柯文哲前党首の保釈を求める大規模集会を開き、この集会で講演者が…
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<雑論>なぜ?中国はクラシック音楽市場で日本を凌駕 / トヨタの上海新工場建設、ニッチ市場への差別化戦略 / 石破政権はもしや長期安定政権
S. Tachibana
● なぜ?中国はクラシック音楽市場で日本を凌駕 クラシック音楽市場において、中国が日本を上回る存在感を示している。 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団は2024年11月に来日し東京で2公演を行っ…
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私はなぜ絵文字を嫌っているのか?
S. Tachibana
私はSNS上の絵文字スタンプが嫌いである。それに対し、文字表現を好む。 絵文字表示は、視覚的にわかりやすく、情報を直感的に伝える手段として有効だ。一方で、その単純化された表現は、人間のもつ豊かな感…
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