音楽の裏側(2)~汗をかく指揮者とかかない指揮者
S. Tachibana
<前回> 舞台を見終えたところ、古澤氏が指揮者室に案内してくれた。想像以上に立派な部屋だ。大企業の社長室のような殺伐としたビジネスムードが皆無で、むしろ高級ホテルのスイートルームのようだ。暗めの間接…
続きを読む
続きを読む
音楽の裏側(1)~刹那的に消える瞬間、誰一人いない客席を眺めて
S. Tachibana
マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団(MPO=Malaysian Philharmonic Orchestra)の常任指揮者、友人でもある古澤直久氏の招きで、週末コンサートの前に特別に舞台や楽屋の見…
続きを読む
続きを読む
マエストロ古澤氏へブラボー、ディオニュソス的な7番
S. Tachibana
9月30日急いで出張先の台北から帰馬したのは、コンサートのためだった。 10月1日クアラルンプールで、友人でもあるマエストロ古澤氏の雄姿を拝むことができた。ベートーヴェン7番。ワーグナーいわく「舞…
続きを読む
続きを読む
宗教や信仰の境を超越する、西洋古典音楽のパワー
S. Tachibana
日曜の昼下がり。KLCCのツインタワーに出かけ、今月2回目のコンサート。 気が付いたら、ここのところ、ムスリムの方がずいぶん増えた。西洋古典音楽そのものでなく、やはりキリスト教の色彩の濃淡がムスリ…
続きを読む
続きを読む
音楽家の宴、夜空の下の炭火焼と楽しい会話
S. Tachibana
昨晩は、自宅で音楽家の宴を開催。マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団の日本人団員たちと家族を招いて、ガーデン・バーベキューで懇親を深める。 お蔭さまで好天に恵まれ、夜空の下で香ばしく炭火で焼き上が…
続きを読む
続きを読む
心の洗濯、ノンビジネス異業種交流に時間資源かける
S. Tachibana
昨晩のコンサート終了後、マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団の日本人団員の打ち上げ集いに参加。指揮者の本名徹次氏、世界のビオラ奏者今井信子氏を囲んで、ワインを楽しみ、クラシック音楽の話を楽しみ、気が…
続きを読む
続きを読む
指揮者本名氏を囲む会、理性と感性の結合を語る一夜
S. Tachibana
昨晩、来馬公演中のベトナム国立交響楽団総監督・指揮者の本名徹次氏、マレーシア人女性弁護士J氏ご夫妻を自宅に招いて、内輪の食事会を催した。 あいにくの雨。食事の場所はガーデンからデッキに変えたが、ブ…
続きを読む
続きを読む
彼岸と此岸、マーラー9番を聴きながら・・・
S. Tachibana
土曜日は今月二度目のコンサート。マーラーの交響曲第9番(マレーシア・フィルハーモニー管弦楽団)。 マーラーといえば、クラシック音楽中の難関として知られている。とにかく難解なのだ。でも、よく考えると…
続きを読む
続きを読む
51歳誕生日の瞑想BGM、文化的薫陶の実用性
S. Tachibana
10月20日、51歳誕生日。前日の19日夜は、前夜祭というよりも、偶然たまたまの日程で年一度のクラシック音楽祭典、「TOYOTA CLASSICS 2015」@クアラルンプールを鑑賞。 企業の文化…
続きを読む
続きを読む




