マレーシア人事労務基礎(11)~「足し算・引き算」法則、魔法の3階建®構造
S. Tachibana
<前回> 「評価」の制度・仕組みづくりと運用。前回で解説したように、1つ目の直接型評価は、評価制度や評価プロセス(評価行為・過程)の合理性を証明する必要があります。その証明、特に評価プロセスの合理性…
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中国人事労務基礎(29)~役職定年と再雇用、賢く活用しよう
S. Tachibana
<前回> 中国の日系企業の多くが20~30年以上の社歴を迎え、従業員の高齢化が1つの課題になります。シニア従業員の多い会社では、若手雇用の減少によって、従業員年齢層のピラミッドが年々逆三角形になるケ…
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マレーシア人事労務基礎(8)~広範な人事権、契約や規則に盛り込めばいいのか
S. Tachibana
<前回> 人事労務管理のキーとして、人事権の確保が大変重要です。では、どのように人事権を確保すればいいのでしょうか。人事権の行使にあたって、根拠が必要です。その根拠は、就業規則や雇用契約から見出す必…
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中国人事労務基礎(26)~長期雇用に短期ポスト、職位任期の運用
S. Tachibana
<前回> 3階建®人事制度では、労働契約書と職位協議書(POA=Position Offer & Agreement)を別々に2つの書類にして運用します。1階の労働契約は基本給、2階の職位協議書(P…
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マレーシア人事労務基礎(7)~「人事権」を確保するためのポイント
S. Tachibana
<前回> 雇用法といった「法内域」に頼らず、「法外域」に着目する。解雇権よりも、人事権をマレーシアにおける人事労務管理のキーにすると、前回まで解説しました。では、具体的にどうすればいいのでしょうか。…
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中国人事労務基礎(25)~なぜ必要か?「雇用=雇+用」の分割運用
S. Tachibana
<前回> 人件費の変動費化が重要である。しかし一方、労働契約法制度によって、非正規労働者の雇用等が厳しく制限されています。では、賃金における「雇・用」「静・動」「固定費・変動費」の区分運用は、どのよ…
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マレーシア人事労務基礎(6)~「解雇権」と「人事権」、どちらをキーにするか?
S. Tachibana
<前回> 国家運営の場合は、まず軍隊を設け、自らの安全を確保することが最優先事項です。それは、「自衛権」と言います。企業の人事労務管理も同じように、キーとなる権力・機能が必要です。それは一般的に、「…
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