【学会報告】非終身雇用時代の制度構造改革~在中国・ベトナム日系企業「3階建」人事制度の考察
S. Tachibana
非終身雇用時代の制度構造改革~在中国・ベトナム日系企業「3階建」人事制度の考察 立花 聡(エリス・コンサルティング) 国際ビジネス研究学会第26回全国大会(立命館大学・大阪いばらきキャンパス開催) 報…
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通訳の使い方、水のような空気のような無色無臭の通訳とは?
S. Tachibana
ベトナムの場合も類似点が多く、参照されたい。 在中日系企業の日本人経営者・管理職の多くは、程度が異なるものの、中国人通訳者を介して情報を収集し、業務を行い、指揮命令を伝達している。社内外の様々な問…
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【Q&A】「合意なき配置転換は違法だ」、業績の悪い従業員による辞令拒否
S. Tachibana
【質問】 (中国)当社の営業経理は能力がないため、部下が成長せず、コンプライアンス委員会を設置し、彼をそこに配置転換させようとしましたが、本人の拒否に遭いました。就業規則には配置転換できるようにして…
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【Q&A】職位や職種、ベトナム有期労働契約の適用範囲
S. Tachibana
【質問】 有期労働契約は職位、職種に関係なく適用できるのでしょうか? 【回答】 「ベトナム労働法」22条(労働契約の種類)では、「有期労働契約」について職位や職位への適用要件について特に規定がなさ…
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【セミナー】ベトナム労務管理Q&A・事例学習会(第4部)<ハノイ 9/26>
S. Tachibana
労務管理、在ベトナム日系企業の日本人経営幹部がこれほど苦労しているものはありません。日々相談してくる内容を見ても肌で感じます。多くの疑問やトラブルの事例には実は共通しているものが多い。Q&Aや事例を…
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鄧小平の「人事流動性」理論、なぜ持ち出されたのか?
S. Tachibana
8月22日は鄧小平の生誕115周年記念日。この日に人民日報出版社傘下の微信公衆号(ウェイシン)では「鄧小平がリーダー職終身制を廃止」と題したコラムが掲載された。後、すぐに削除されたが、編集者の業務ミ…
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静態と動態の切り離し処理、「雇職分離」の機能原理とメカニズム
S. Tachibana
● 現行法の制限~静態要素 現行中国やベトナム法制度の下では、賃金調整や配置、異動・配転といった人事権行使はいずれも労働契約の変更とされており、労使双方の合意と書面承諾がなければ、企業が一方的に人事…
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【Q&A】ベトナムにおける賃金構造の変更、人件費上昇抑制の法的根拠と原理
S. Tachibana
【質問】 ベトナムの人件費が中国より安いと言いつつも、結構なペースで上昇しています。そのまま放置すると、中国のような人件費高騰も時間の問題だと思います。そこで、本給をなるべく抑え、賞与等業績ベースの…
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高リスク!中越における「管理職」残業代なしの運用は危険
S. Tachibana
中国やベトナムの日系企業の労務管理現場において、マネージャーなどの管理職に残業代を計上(支払)しない運用が多数見受けられる。繰り返しているが、法的リスクが非常に高いので、早急な運用中止・変更を推奨す…
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