銃を手に取る国民、単に英雄視できないそれだけの理由
S. Tachibana
侵入したロシア軍と戦うために、ウクライナ当局は、国民に約1万8000丁の銃を配布した。 人間はもともと動物同様、殺し合ったりしても犯罪にならなかった。実定法がなかった時代には、自然法があって、それ…
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激変中の不変、永遠なる第一次産業の明日は明るい
S. Tachibana
日本人は基本的に変化を嫌う。時代がどんなに激変してもたった1つだけ変わらない産業がある、それは第一次産業、農業だ。世界がどう変わろうと、人間は食わずして生きていけないからだ。メタバースがあっても、メ…
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【Q&A】中国現地の経営が逼迫するも、日本本社「我関せず」の姿勢にどう対処するか?
S. Tachibana
【質問】 中国。原料と⼈件費の上昇は収まるところを知らず。にもかかわらず売価はさらに抑えられる傾向にあり、コスト削減や知恵を絞った対策も限界に近づき、またもや撤退を現地サイドから考える時期が来ている…
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▶【立花経営塾】第103回~中国の経済補償金、「N+1」の1か月分が必須か?
S. Tachibana
中国における経済補償金といえば、「N+1」という定番の支払形態がある――。法定月数(N)のほかにさらに1か月分の補償金を上乗せする。この1か月分は必須だろうか?また、何らかの理由で法定月数プラス数か…
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「健康診断は不要」、数値で一喜一憂するな!人生は楽しく!
S. Tachibana
「健康診断は不要」ではなく、今の健康診断は、間違っている、不要な項目がたくさん入っていて必要なものが抜けていると言っているのだ。『「健康診断は不要である」そう断言する和田秀樹さんが、これだけは…と勧…
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丸裸弱者アピールのトンボ型性善説、信頼と裏切りの関係
S. Tachibana
南国にある我が家の庭のプルメリアは新芽が生えてきた。その新芽の甘い汁を狙って、毎日トンボがやってくる。 いよいよ捕ってやろうと私はひそかに接近し、2本の指で羽根を挟もうとする瞬間に、トンボが飛び立…
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「美味しさ」の秘密、スナック菓子はなぜ消費されるのか
S. Tachibana
私は天然のナッツ類以外に基本的にスナックを食べない。スナック菓子類を食べ続けると「依存症」になるという話を聞いて、1袋だけ買って試食してみようと思った。 感想その1、独特な塩味とうまみの集合体。…
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うま味調味料と化学調味料、そして「便利」の代償
S. Tachibana
<前回> 野生動物は幸せだ。獲物を獲ったり、飢えに耐えたりすることもあるが、加工食品を食べずに済む。人間は利便性を手に入れる代わりに、天然食体系を喪失したのだ。トレードオフではあるが。 最近、うま…
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