中国人事労務基礎(13)~解雇の成敗と円滑化、「証拠」が決め手
S. Tachibana
<前回> 日本では、「社会通念上相当」という「社会の一般常識」が解雇要件の基礎となっています。「常識的に解雇に値する」ということで、個別事案の内容は幅広く、特定されません。会社はそれぞれの状況に応じ…
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中国人事労務基礎(11)~「足し算・引き算」法則、魔法の3階建®構造
S. Tachibana
<前回> 「評価」の制度・仕組みづくりと運用。前回で解説したように、1つ目の直接型評価は、評価制度や評価プロセス(評価行為・過程)の合理性を証明する必要があります。その証明、特に評価プロセスの合理性…
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「報連相」ができない従業員に対する処分(2) / 处分未履行“报连相”的员工(2)
S. Tachibana
<前回> 報連相ができないことで業務に実質的な損害を与えたと立証できれば、その事実は処分の合理化につながると考えられる。労働法や一般的な企業慣行においても、実質的な損害を具体的に示せる場合には、評価…
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「報連相」ができない従業員に対する処分(1) / 处分未履行“报连相”的员工(1)
S. Tachibana
中国の管理現場では、「報連相」ができない従業員に対して評価や賃金を下げるなどで処分できるのか? 従業員が「報連相」を適切に実行できない場合、評価や賃金を下げるなどの処分が可能か否かは、法的枠組みと…
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中国人事労務基礎(6)~「解雇権」と「人事権」、どちらをキーにするか?
S. Tachibana
<前回> 国家運営の場合は、まず軍隊を設け、自らの安全を確保することが最優先事項です。それは、「自衛権」と言います。企業の人事労務管理も同じように、キーとなる権力・機能が必要です。それは一般的に、「…
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「報連相」ができない従業員に対する処分(2) / Disciplinary action for employees who are unable to carry out ‘Ho-Ren-So’(2)
S. Tachibana
<前回> 報連相ができないことで業務に実質的な損害を与えたと立証できれば、その事実は処分の合理化につながると考えられる。労働法や一般的な企業慣行においても、実質的な損害を具体的に示せる場合には、評価…
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【ウェビナー】中国人事労務の「やってはいけない」を知る<6/12>(C720)
S. Tachibana
知らなきゃ危ない、知れば動ける。 中国人事の「落とし穴」を構造から読み解く 今こそ、「なぜ?」に答えるとき 人事労務の常識が逆転する2時間 新たに中国へ赴任された日本人駐在員の方、長年現地にいるにも関…
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「報連相」ができない従業員に対する処分(1) / Disciplinary action for employees who are unable to carry out ‘Ho-Ren-So’(1)
S. Tachibana
マレーシアの管理現場では、「報連相」ができない従業員に対して評価や賃金を下げるなどで処分できるのか? 従業員が「報連相」を適切に実行できない場合、評価や賃金を下げるなどの処分が可能か否かは、法的枠…
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懲戒よりも奨励に力を入れよう / Focus on incentives rather than punishment
S. Tachibana
労務管理において、懲戒よりも奨励(インセンティブ)に力を入れよう。 1. 期待される従業員像の明示 奨励制度を通じて、企業がどのような従業員像を理想とするかを具体的に示すことができる。これにより、…
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