【事例】在中国日本人駐在員の引き揚げに伴う社内不正の発生
S. Tachibana
【事例】 在中日系企業N社は、以下の目的・趣旨により、2014年当時12名もいた日本人駐在員を減員(毎年数名帰国)し、2019年現在の3名体制にした。 ① 近年中国事業が収益低迷のため、日本人駐在…
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ベトナム人中堅・マネージャー育成研修(立花塾)第8回実施結果報告~マネージャーの財務力・数値力養成
S. Tachibana
ベトナム人中堅・マネージャー育成研修(立花塾)第8回 受講生派遣日系企業各社 日本人経営者・管理職各位、受講生上司各位、関係者各位 このたび、去る3月5日ハノイで開催された掲題の研修に受講生をご派遣…
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【事例】払込用紙の怪、日本の生産性はなぜ低いか?
S. Tachibana
自分の生命保険料の払い込みはあと残り1年となった。毎月の支払は面倒だし、一括前払いしてしまえば、若干の割引もあるから、N生命に連絡して手続を依頼した。 なんとメールはダメ、電話だ。ウェブ上取り合わ…
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【時事解読】中国事業に係わる日系企業の進路、3つのグループに分けて
S. Tachibana
古い記事になるが、6年前、2013年1月1日付け産経新聞の私に対する取材記事。僭越ながら、ほぼ予測が的中している。その一節を抜粋する――。 「立花氏は中国ビジネスを手がける日系企業を3つのグループに…
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「5年ルール」作動開始、企業労働政策・制度構築のヒントを考える
S. Tachibana
日本国内では、2018年というのは、いわゆる「5年ルール」の期限を迎え、雇用現場における節目となる年であった。 2013年施行の改正労働契約法によって、「有期雇用契約の労働者(契約社員)が同じ会社…
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【Wedge】香港大富豪の「中国撤退」がついに終盤戦へ、経営の王者・李嘉誠氏の脱出録
S. Tachibana
● 中国撤退、逃げ遅れた外資企業の苦悩 李嘉誠氏の中国撤退は終盤に差し掛かった。 香港最大のコングロマリット長江和記実業(CKハチソンホールディングス)元会長、世界28位の富豪(2019年3月フォ…
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【時事解読】今日の中国は明日のベトナム、ベトナムが中国に学ぶもの
S. Tachibana
むかしむかし、中国が「世界の工場」だった。いまは、ベトナムに取って代わられた。 市場調査会社ニュー・ワールド・ウェルスが発表したところによると、世界各国の富の成長率ランキングでは、2007年からの…
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【時事解読】就職超氷河期突入、中国のホワイトカラーにリストラの嵐
S. Tachibana
中国経済は低迷している。不況が工場や建築工事現場を襲うだけでなく、オフィスワーカーにも影響を与え始めた。良質な教育を受けたホワイトカラーもリストラや減給の荒波にさらされている。eコマース名門の京東や…
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日産事件の本質、ゴーン氏はなぜ憎まれたか?
S. Tachibana
正直、破たん直前の会社を救済することはそう難しくない――。 リストラ!以下工場・事業所閉鎖、不採算事業カット、経費削減、生産性向上はすべてリストラに直結する・・・。 これくらいやれば、大体回復す…
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