英米法に属するマレーシア、その雇用法の特徴とは何か / Characteristics of Malaysian employment act
S. Tachibana
英米法に属するマレーシア、その雇用法の特徴とは何か。 マレーシアの雇用法は、英米法(コモンロー)の影響を強く受けている。以下にその特徴を説明する――。 労働法典:マレーシアの労働法は、1955年…
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中国人事労務基礎(18)~従業員の「不適任」、トラブルにならない解雇法
S. Tachibana
<前回> 懲戒解雇や整理解雇以外の解雇で、「不適任(中国語:不勝任)」解雇があります。スキル・能力不足や成績・業績不振などの事由による解雇を指します。実務上、証明責任が重く、網羅事項が多く、非常に煩…
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マレーシア人事労務基礎(3)~労働者の「強弱区分」、線引きはなぜ必要か?
S. Tachibana
<前回> 前回では、「強い労働者」も「弱い労働者」も一律に同じ労働法によって守られるのでは、不公平なので、区分しなければならないと解説しました。では、「強い労働者」と「弱い労働者」をどのように区分す…
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▶【立花経営塾】第286回~解雇という永遠の課題、なぜ解決できないのか?
S. Tachibana
解雇、いつまでも問題であり続ける。まさに永遠の課題である。その取り組みに先立って、まず問題解決の原点に立ち返りたい。企業には問題が山積みされている。全ての問題を解決していくわけにはいかない。真の問題…
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土曜日のさらなる活用、祈祷時間・宗教的多様性に対応するRRF制度
S. Tachibana
<前回> 宗教的多様性に対応する柔軟労働制度――Respect Religion Flex-time(RRF)の提案。 マレーシアは多民族・多宗教国家であり、企業活動においても宗教的配慮は不可欠な…
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マレーシア人事労務基礎(2)~労働法は、会社に「不利な」法律である
S. Tachibana
<前回> ここでは、雇用法も一括「労働法」と呼びます。労働法という名の付く法律は基本的に、会社に「不利な」法律と思ってまず間違いありません。そして「労働法改正」があれば、会社に「不利な」改正と思って…
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マレーシアにおける最大労働時間の設定方法と土曜日の柔軟活用
S. Tachibana
<前回> 推奨しているわけではないが、マレーシアにおける最大労働時間の設定方法とは何か、そのモデルをお見せしよう。 マレーシアの雇用法(Employment Act 1955)においては、労働時間…
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【セミナー・懇親会】人件費高・離職高・採用難・解雇難――「二高二難」の正体と打開策<KL 8/1>(M206)
S. Tachibana
「人件費の上昇が止まらない…」 「社員がすぐ辞めてしまい、採用しても定着しない…」 「優秀な人材が採れない…」 「問題社員を解雇したくても難しい…」 これらの悩み、放置すると貴社の競争力を大…
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マレーシア人事労務基礎(1)~経営幹部は、労働法知らなくても大丈夫?
S. Tachibana
大方の経営者・経営幹部は、労働法や雇用法に特別な興味を持ちません。それは当たり前です。興味を持つ必要もありません。そんな法律を細かく勉強する時間などもったいない。時間やエネルギーを本業に注ぎ込みたい…
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