人事労務と経営(16)~「格付け」の意味とは?昇格・昇進・昇給の関連性崩壊
S. Tachibana
<前回> 賃金の職務給化というのは、日本の人事労務管理での一歩前進であった。職務分析によって職種の職務へ細分化し、職務評価によって職務の格付けを前提条件としている。気になるのは、その「格付け」である…
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人事労務と経営(15)~世界の変化と日本型組織の拒絶反応
S. Tachibana
<前回> 世界は常に変化する。市場も常に変化し、連鎖的に企業にも変化を要請する。企業の変化は主に5種類に分かれる。 ① 製品・サービスの変化 ② 生産量の変化 ③ 生産方法の変化 ④ 製品・…
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格差こそ平等の証!「貧困の平等」と「富の平等」
S. Tachibana
「格差社会と機会均等は矛盾しませんか」 「機会均等」とは、一般的に、教育、雇用、医療などで社会的活動での差別禁止を指しているが、個人という範疇を超えてもっと広義的に捉えたい。要するに、努力すれば、…
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【ウェビナー】パンデミック危機における日本企業の対応ポイント<3/16>
S. Tachibana
◤緊急◢ 新型コロナは「パンデミック」! WHOがついに表明した(3月11日)。 日本政府も「緊急事態宣言」法案を決定。世界的サプライチェーンに連なる全ての業界・企業にとっては、世界的危機になって…
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人事労務と経営(12)~企業内教育は個人のサバイバル力を奪う
S. Tachibana
<前回> 既述した通り、日本の終身雇用制の一大特徴としては、新卒の大量採用と緻密な社内教育が挙げられる。特に大企業ほどこの現象が顕著だ。社内教育を総括担当する部門が設けられ、新卒社員からマネージャー…
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サプライチェーンの国内回帰、外資の中国撤退は不可避
S. Tachibana
中国リスクの深刻さを再認識する時期がきた。 2月28日に発表された東京商工リサーチのアンケート調査によると、新型コロナウイルス問題に「対応を取る可能性がある、対応を取っている」と回答した日本企業2…
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人事労務と経営(11)~内外労働市場のメカニズムと「副業解禁」の本質
S. Tachibana
<前回> 「副業解禁」という問題の本質とは何か。労働市場の概念から説明すると、分かりやすい。 資本主義の特徴の1つとして存在する労働市場とは、労働力を商品として、需要と供給をめぐる取引が行われる市…
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パンデミックにはたった2つの出口しかない、さて日本は?
S. Tachibana
世界トップ級のパンデミック専門家、ウイルス学者・生物兵器の専門家スティーブン・ハットフィル氏はその著書「Three Seconds until midnight」(ちなみに、これは新型コロナウイルス…
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【Q&A】新型コロナ操業再開、グループ企業間で従業員をシェアしていいか?
S. Tachibana
【質問】 新型コロナウイルス操業再開をしたものの、供給網の問題で一部の生産ライン・業務の完全再開に至っていません。そこで不完全稼働の人員をグループ企業の間でシェアしたいと検討していますが、可能でしょ…
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