営業やマーケティング現場各部門こそ、人事労務管理の主役 その理由とは
S. Tachibana
最近、人事労務関係の打ち合わせやセミナー・勉強会には、人事以外の部門責任者が参加する。そうした場面が非常に増えている。人事労務は何も人事部の専属事項でなく、むしろ、営業やマーケティング、現場各部門こ…
続きを読む
続きを読む
ジョナス・アンソニー氏と会食、マレーシア日系企業の研修教育について対話
S. Tachibana
昨日は、ジョナス・アンソニー氏とクアラルンプールで会食・懇談。 ジョナス・アンソニー氏は、マレーシア工科大学教授、企業トレーナー、元マレーシア・パナソニック経営管理担当執行役員・グループ製造人材開…
続きを読む
続きを読む
【事例】ムスリムに日本食が不適?迷惑な親切心
S. Tachibana
クアラルンプールの某和食店。刺身系なのに、なぜ「ムスリムに不適」と、自ら張り紙を出して客を拒否するのか?フェイスブックに投稿したら、日本人のコメントはほぼそろって、醤油やみりんがハラルかどうかという…
続きを読む
続きを読む
<雑論>ハリス人気 / 普遍的価値 / 中国の崩壊 / 学問のすすめ
S. Tachibana
● ハリス人気 アメリのカ大統領選挙。バイデンが撤退して取って代わったハリスが、トランプとの支持率の差を縮めている(7月27日現在)。そのうち、一時的にせよトランプを超えることもあり得る。ハリスは経…
続きを読む
続きを読む
仕事を失う恐怖は?生成AIに従業員をどう関わらせるべきか?
S. Tachibana
人は、AIに取って代わられることはない。しかし、AIを使えない人は、AIを使いこなす人に取って代わられる。 ● 従業員が生成AIについてどう思っているか 従業員が生成AIについてどう思っているか、…
続きを読む
続きを読む
学歴給廃止の勧め、成果主義逆行の弊害が目立つ
S. Tachibana
学歴給のメリットは、運用が簡単であること。単純に大卒や高卒、あるいは学位に応じて賃金基準を決めれば、そのまま運用できる。 ただ同じ大卒でもスキルや能力が異なり、特にパフォーマンスや成果にバラつきが…
続きを読む
続きを読む
インダストリー4.0時代、高度人材の採用における課題
S. Tachibana
インダストリー4.0時代。技術人材の不足・採用困難に関する課題について、企業レベルでコントロールできない外部課題とコントロール可能な内部課題がある。後者にフォーカスしたい。 急速に進化する技術に対…
続きを読む
続きを読む
TVETとは?マレーシア職業教育はどのように機能しているか?
S. Tachibana
<前回> マレーシアのTVET(Technical and Vocational Education and Training=産業人材育成・職業技術訓練学校)は、技術および職業教育訓練を提供する機…
続きを読む
続きを読む
中国・業績不良の従業員を解雇する方法(2)~4つのステップ
S. Tachibana
<前回> 業績不良の従業員は、業績不良と判断したときに、すぐには解雇できません。 従業員が成果を出せないことには、様々な原因が考えられます。原因の究明とともに本人の適性を加味し、何らかの措置を講じ…
続きを読む
続きを読む




