賃金改定で悩む総経理、従業員にどう説明するか
S. Tachibana
いよいよ新年度賃金改定の季節になると、賃金改定の相談が殺到する。 業界の相場や隣の企業の給与水準、とても気になる。日系企業の場合、各種団体組織や調査会社、人材会社から毎年のように、地域別に「日系企…
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最低賃金の引き上げで企業は贅肉を落とせ
S. Tachibana
北京は最低賃金を21%引き上げた。この半年で異例の2回目の引き上げだ。追随する他の地方も出てくるだろう。 インフレが進み、労働者が生活苦を訴える。だから最低賃金を引き上げる。賃金だって物価の一種な…
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年頭のご挨拶~見える手と見えざる手の哲学、2011年の中国事業は労働生産性で明暗
S. Tachibana
2011年、新年明けましておめでとうございます。 旧年中に皆様から賜りましたご支援、ご厚情に対し、深く感謝申し上げますとともに、新しい年の門出にあたり、ご挨拶申し上げます。 恒例の新年挨拶の執筆…
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給料は呼吸です、新人への「はじめまして メール」
S. Tachibana
最近、当社に実習生で入社した新人に送った「はじめまして メール」を掲載する。 ============================ 高い期待をもって会社に入って、がっかりして会社を辞める。 …
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「天津市企業賃金集団協議条例」を例に、賃金団交制度を解説
S. Tachibana
● 「賃金集団協議」の背景 「賃金の集団協議」、つまり「賃金の団体交渉」、いまや中国の労働現場のトレンドになっている。 従来企業の経営者、いわゆる「老板」の専権事項である賃金の決定は、どんでん返し…
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昇給
S. Tachibana
日経ビジネスの(中国地区)賃金調査アンケートに回答して、送り返した。 「昇給」や「昇給率」といった言葉がアンケートのあちこちに出現していて、やたらと目に付く。日本国内の雇用慣習なのかもしれないが、…
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【判例】有給休暇日数の付与基準と買取計算問題~上海市とアモイ市判例
S. Tachibana
【判例1】上海市・黄さん事案 2006年1月、黄さんは上海にあるブライダル会社に就職した。黄さんと会社は労働契約を締結し、黄さんは倉庫管理を任されることになった。その後、2007年度の約定月賃金は1…
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企業の賃金総額の管理に関連する計算基準問題に関する書簡
S. Tachibana
企業の賃金総額の管理に関連する計算基準問題に関する書簡 2010年1月23日実施、人力資源社会保障部、人社庁函[2010]51号 上海市人力資源社会保障局 宛 貴局「企業の賃金総額管理に関連する計算…
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賃金性収入課税対象の変化から見る福利費財務管理の強化
S. Tachibana
「従業員福利費」の概念は1990年1月1日に国家統計局が発表した「賃金総額構成に関する規定」で出されたものである。「従業員福利費」は賃金総額の範囲に組み込まれず、個人所得税の課税範囲から除外される。…
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