ホンダ中国大型スト突入、「変化」に対応できぬ日系の行方は?
S. Tachibana
5月17日から始まったホンダ中国のストライキ(注:「日本経済新聞」は24日と報じているが、私の調査では17日だった)は、本格化した。現在中国国内の完成車を生産する全4工場の操業がすべて停止した。労使…
続きを読む
続きを読む
「労働契約法」は環境保全の天敵
S. Tachibana
「『労働契約法』は、企業人事労務管理の完全なる文書化を求めている。書面で証拠を残さないと、企業はたちまち敗訴する。電子メールは証拠にならない。何でも紙を使わなければならない。だから、『労働契約法』は…
続きを読む
続きを読む
受注再開
S. Tachibana
オーバーキャパシティで一時止めていた受注を再開した。本日午後より二社の打ち合わせがあった。拠点廃統合・新拠点立ち上げ総合コンサルティング1社、就業規則審査修正1社。 新人のコンサルタント補佐は、日…
続きを読む
続きを読む
頭は神頼み、足は綱渡り
S. Tachibana
本屋の店頭に立ち止まり、自分の著書を手に取って眺め、数分間立ち読みしながら、無上の幸福に浸かる・・・私の夢がいよいよ現実になる。 東京の出版社から最終確認が来た。私の著書「実務解説 中国労働契約法…
続きを読む
続きを読む
銀メダルに意味なし、グローバル競争時代の残酷オリンピック
S. Tachibana
「昔は、1位から3位ぐらいまでは利益を享受できるなど共存共栄できていたわけです。今のグローバル競争時代では、1位の企業に全部注文がくるのです。オリンピックでは、金から銅まで褒めてもらえますが、企業競…
続きを読む
続きを読む
【判例】珍聞奇聞、10元の訴訟費で256兆ドルの巨額損害賠償請求
S. Tachibana
張さんは2007年6月に聯想公司(レノボ社)に入社、2年間の労働契約を締結した。彼は、品質測定試験主任を経て、ウェブサイト編集主管の職位に付いた。月賃金は1万元程度。2008年1月、レノボ社は張さん…
続きを読む
続きを読む
中国の美しいお粗末
S. Tachibana
● 定刻出発率ゼロの便 このブログでもたびたび取り上げているが、この半年、私はほぼ毎月1回の広州出張に、広州空港から定刻出発したのは、ゼロ回だった。30分や1時間の遅延は当たり前、ついに先日、5時間…
続きを読む
続きを読む
中国人は複数の事を頼むと・・・
S. Tachibana
山岡さんのブログに、面白い記事があった。 「中国人は複数の事を頼むと必ず何かを忘れる。例えば、買い物を頼むとします。その時に、最初は1つのものを買う。ということで中国人スタッフが出かけようとする。…
続きを読む
続きを読む
労働紛争全盛期に突入
S. Tachibana
今日もまた、先日労働者敗訴となった案件の労働者上訴で、顧客企業から依頼が入った。この数ヶ月、労働仲裁・訴訟案件の依頼が続々と入っている。労働新法が実施されて2年半経過し、労働契約の終了・解除紛争はい…
続きを読む
続きを読む




