食い倒れムアール(1)~不思議なチキンライスボール
S. Tachibana
12月27日(日)から3泊4日の食い倒れツアーに出る。朝8時半、自宅を出発。車で南下。向かうは、マラッカ海峡に面する港町ムアール(Muar)。200kmの距離だと、2時間余りのドライブで、休憩なしで…
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葉巻切れ、ランカウイ免税買い出しツアーへ
S. Tachibana
日々楽しんでいる葉巻はもうすぐ底につく。いつも海外出張で免税品を買ってくるが、何せコロナで海外へ行けなくなったので、困り果てた。ヨーロッパの問屋からオンラインでも取り寄せられるが、時間がかかり、輸送…
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クルアンで昼食と食料仕入れ、帰還
S. Tachibana
<前回> 9月5日(土)、バトゥパハ取材視察を終え、ジョホール州のクルアンというコーヒーで有名な街に立ち寄ってから、クアラルンプールに戻る。 まず、クルアン郊外にある「Zenxin」という農場で卵…
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「愛」とは?金子光晴の愛情観
S. Tachibana
<前回> 「愛情とは、体と体を寄せて、寒さを温めあうことなのだ」という金子光晴の名言だが、それは動物の生存本能であって、愛情のほんの一表現かもしれないが、愛情の定義にはならないはずだ。 古代ギリシ…
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偉大な詩人と最底辺の無頼漢、金子光晴の「自由」とは?
S. Tachibana
<前回> バトゥパハ市内に目立たない壁画街がある。そのなかの1枚が、太平洋戦争中のバトゥパハにおける日本軍と英軍の様子を描いたものだが、説明がマレー語のみで参照資料も少ないことから、残念ながら精確な…
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涙ぐましい自助努力、マレーシア人は美しい
S. Tachibana
最近、平均1か月2回ほど頻繁にマレーシア国内の取材出張兼休暇に出かけている。とはいってもそもそも、コロナによる国境閉鎖で海外へ出られず、国内しか選択肢がないからだ。いままでは自家用車で出かけていたが…
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帰らないことが最善、金子光晴はなぜ放浪の旅から帰れないか?
S. Tachibana
<前回> 「そのバトパハ河にそい、ムアにわたる渡船場のまえの日本人クラブの三階に私は、旅装をとき、しばらく逗留することになった。ゴム園にゆくにも、鉄山を訪ねるにも、ここは重要な足がかりである。山から…
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コロナになぜ強いか?南洋華人の「騎楼経営学」
S. Tachibana
<前回> 「漆喰の軒廊のある家々でつづいている。森や海からの風は、自由自在にこの街を吹きぬけてゆき(く)……」。金子光晴がバトゥパハの町並みをこう描写している。 「軒廊(カキルマ)」という言葉に馴…
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バトゥパハの街、朝日を浴びる妙齢の美女と現代観光業
S. Tachibana
<前回> 「バトパハの街には、まず密林から放たれたこころの明るさがあった。井桁にぬけた街すじの、袋小路も由緒もないこの新開の街は、赤甍と、漆喰の軒廊のある家々でつづいている。森や海からの風は、自由自…
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