「マレーシア移住は5000万円から」――甘い勧誘に水を差す、あえての現実論
S. Tachibana
私はFacebookで約3,500人が参加する「マレーシア移住の会」を主宰している。日々さまざまな相談が寄せられるが、正直に言えば、世の中には甘い話が多すぎる。私は勧誘側ではない。移住を成立させて手…
続きを読む
続きを読む
斜めに向かい合う、老黄と安記が教える透明な競争構造
S. Tachibana
ペナン出張の帰り、定番ルートでイポーに立ち寄った。目的は芽菜鶏である。いつもは駐車に苦労するのだが、今日は珍しく店の正面にそのまま車を止めることができた。 「今日は何かが違う」と一瞬思ったが、結論…
続きを読む
続きを読む
価格ではなく参照点が、損得感を決めている
S. Tachibana
人間の損得感は、絶対値ではなく参照点で決まる。同じものを見ても、「高い」「安い」の判断が割れるのは、その人がどこを基準に置いているかが違うからだ。価格の話に見えて、実は心理と制度の話である。 ペナ…
続きを読む
続きを読む
私は一度死んだ人間だ、11年前のあの事件を思う出す日
S. Tachibana
11年前の今日、2014年3月8日。私はマレーシア航空の北京行きMH370便から、上海行きのMH386便に変更し、乗り込んだ。 2014年3月8日上海行便の搭乗券が一生の記念になる 翌朝、上海に到…
続きを読む
続きを読む
列車、バス、館ホテルで楽しむ異色のペナン出張旅
S. Tachibana
9月25日(水)早朝から、ペナンへの出張に出発。いつもは車か飛行機を使うが、今回は趣向を変えて行きは高速鉄道、帰りはバスで移動することにした。 まずはクアラルンプール中央駅(KL Sentral)…
続きを読む
続きを読む
日本版のニョニャ料理とは?文化の「発信」と「受信」
S. Tachibana
<前回> ペナン現地の友人に勧められたニョニャ料理店「Baba Phang(峇峇之家)」。客はほとんど現地人。連日満席。Grabタクシーに乗ったら運転手には「予約したのですね」と念を押されるほどだっ…
続きを読む
続きを読む
日本語ペラペラ、ペナン屋台の「変なおじさん」
S. Tachibana
<前回> ペナンの屋台では、日本語ペラペラなオーナー、「変なおじさん」に出会った。華人によくあるような癖がなく、正真正銘の日本語である。どこの学校で習ったのかと聞いたら、日本人と喋っている間に自然に…
続きを読む
続きを読む
屋台のノスタルジー、なぜ「古き良き時代」というのか?
S. Tachibana
<前回> ペナンと言えば、屋台。夕食はホテルから徒歩5分のところにある「ニューレーン屋台村」(New Lane Street Foodstalls)で取る。年を取ったせいか、ここ数年は自分自身の「A…
続きを読む
続きを読む
ジョージタウンの小さなホテル、コロナから学んだこと
S. Tachibana
<前回> 8月1日(木)、タイピンからペナンへ車で移動、昼過ぎにペナン到着。今回は、ジョージタウンにある「マカリスター・テラシズ・ホテル(Macalister Terraces Hotel)」に泊ま…
続きを読む
続きを読む




