金子光晴ゆかりの街、センチメントなきセピア色の旅
S. Tachibana
<前回> 9月4日(金)、ジョホール州のバトゥパハ(Batu Pahat)へ車で移動。1泊という短い滞在だが、詩人金子光晴の足跡を追うセピア色の旅である。 バトゥパハ旧日本人クラブ(1925年建造)…
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状況急変、オーナーからかかってきた1本の電話
S. Tachibana
<前回> ライダーズ・ロッジ滞在3日目。朝食の席につくや、ホテルのスタッフが電話を抱えて走ってきた。「当ホテルのオーナーから、立花様に電話が入っている」と。 シンガポール在住のオーナーとは面識がな…
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▶【立花レビュー】2020.09.05~<マレーシア雑談>金子光晴が見たセピア色のマレー物語
S. Tachibana
日本の詩人金子光晴の足跡を辿って戦前のノスタルジックな街ジョホール州のバトゥパハを訪ねる。「セピア色の物語」と題しても、決して文学的な取材ではない。経営コンサルタントの目線で金子の人物像や社会・経済…
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インバウンド受難時代、深い闇に出口の光が見えず
S. Tachibana
<前回> ライダーズ・ロッジに3泊。宿泊客は立花家の1組だけという貸切宿泊になった。この小さな乗馬リゾートのメイン顧客層は、シンガポールからやってくる休暇客だった。乗馬を楽しみ週末の休暇を過ごすには…
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乗馬しない理由いろいろ、厩舎見学だけでも楽しい
S. Tachibana
<前回> ライダーズ・ロッジは乗馬を売りにしたリゾート。滞在中にフェイスブックに「乗馬を楽しんでいるか」という質問がきたが、答えは「NO」。私は馬に乗っていない。 最大の理由の1つは、私の体重。乗…
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▶【立花レビュー】2020.09.03~<マレーシア雑談>ジョホール州実録、シンガポール人のインバウンドは全滅
S. Tachibana
立花が住んでいるマレーシア発の話題を番外編として、これまではマレー半島東海岸やMM2Hマレーシア定住、当地のグルメなどといろいろお伝えしてきたが、今回はジョホール州を訪れ、シンガポール人インバウンド…
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貸切状態のリゾートホテル、読書・動画収録と美味しい牛肉
S. Tachibana
<前回> 9月2日(水)、ライダーズ・ロッジ滞在中。この小さなリゾートホテルの周辺は、観光名所らしきものもなければ、食堂もない。だから、閉じこもりしかない。といっても、悪くないホテルである。 滞在…
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ジョホール州取材旅行へ
S. Tachibana
9月1日(火)、ジョホール州の取材兼旅行に出かける。クアラルンプールから東南北という3方向のルートのなか、この南ルートの道路事情がもっとも良い。平坦、直線、走りやすく、330kmのドライブはあっとい…
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【Wedge】逆境下のビジネスチャンス、ゴーストタウン化したマレーシア国境の街
S. Tachibana
マレーシア政府は、8月31日を期限とするコロナ回復期活動制限令(RMCO=Recovery Movement Control Order)の12月31日までの延長を発表した。厳しいロックダウン(参照…
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